な~んもない
今日は”夏至”一年で一番日照時間が長い日だという。「夏至のお祝いって何かある?」「たとえばバレンタインならチョコでしょ、桃の節句なら雛飾りでしょ。ね~なんかないの」
「う~ん、な~んもないね」
疲れが”どんっ!”といった感じででてきた。朝からの雨で湿気が強いせいかもしれないが半テレビごろ寝は孫の声にも反応せず。
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午後になって雨も上がったので近回りの散歩に出た。以前から蓮の陰などにちらちらと見えていたカルガモの親子も、次第に数が増えたか露出度が多くなってきた。
写真の親子も、水路に出ていたが自分を見てあわてて逃げ出した。多分ここ二~三日に孵化したての群れではないだろうか。
「これが人間というものよ、遊び半分で石などぶっつける生き物だから近寄らないでね」と教育したかどうか、親を先頭にちょこまかとしながらも懸命に追いすがる。
街中の、人を怖がらない鴨に比べれば、よほど自然でよい。
また今日は「父の日」だともいう。”母の日”同様に重大な日だと思うが、世間が騒がないので夏至同様”な~んもない”。
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コメント
慶さん
そうですね。子供を車の中に置いたままというのは、かなり前から問題になっているのにどうして繰り返されるのでしょうね。
自分だけは、という気持ちがあるのでしょうか。振り込め詐欺同様、人は自分に災難が来ないと懲りないのでしょうか。
飲酒運転も、、、、書くとキリがありません。
投稿: オラケタル | 2009年6月22日 (月) 21時16分
かわいいですね。しっかりお母さん鴨の後ろにしがみつくように泳いで。それにしてもたくさんのヒナですね。きっとこの鴨さんは人間の親のように車の中に何時間も赤ちゃんを置いたままなんてことはしないでしょうね。親も子供も必至の後姿がいいですね。
投稿: 慶 | 2009年6月22日 (月) 16時18分