« 静かにあるいは寂しく | トップページ | うっすらぼんやりと日は昇る »

2009年7月 4日 (土)

七色に輝くポリマー

012 軒先にかけられた蜘蛛の巣。朝日を通してみると虹色に輝き、着物の柄にも無いような模様を映し出していた。

011 さらにアップしてみると、一本の糸の部分によって色が違い、なんとも不思議な光景を見た。

蜘蛛の糸。山道で顔にかかるとその粘り気もあって顔全体にビチャッとした感じで張り付き嫌な物だが透かして見るとガラス繊維を思わせるものがある。

調べてみたら、動物性ポリマーから出来ていると言う。では、ポリマーとは?、たんぱく質の高分子化合物で、、、、、あとは分からない。

.

021 今日は、久しぶりに藤枝の蓮華寺公園から瀬戸の谷川沿いにのぼり、西方~玉露の里~小瀬戸と山中を廻って帰ったきた。

麻機の蓮の花は咲き出しているものの、今年はちぃっと物足りない。蓮華寺公園ならどうだろうか、と思ってのことだったが、、、、、

やはりここも思ったほどではなかった。周りを前後して散歩中の人、毎日来ているといってたが、やはり今年はよくないそうだ。

それではとて、前期のコースを取ってみたものの、今の時期これと言った山の花も無く、野菜を少し買っての帰宅となった。

|

« 静かにあるいは寂しく | トップページ | うっすらぼんやりと日は昇る »

コメント

慶さん
くもの巣、本能とはいえ張る場所選定も難しいものです。人間ならあの枝とこの軒を結ぶとなんて考え、虫の通り道を計算してしばらくは考えないと出来ないことです。また虫の大きさから糸の間隔もと興味は尽きません。
なにしろ、巣の張り方を間違えるとおまんまの食い上げですから、、、、

月下美人は不思議な花です。日を違えてくれればお互い呼んで呼ばれてができるのに、、、ほかの花ではあまりないことですね。

投稿: オラケタル | 2009年7月 5日 (日) 22時10分

クモの糸というか巣というか、とてもきれいですね。糸の成分もさることながら、どうやってこんな精密な図形がつくれるのか、糸の量もたくさんいるでしょうに、壊れても壊れてもすぐ補修して網を作り直すのがすごいです。今年はどうもいろんな花がうまく咲かないようですね。長野では桜も藤の花もつつじもダメだったそうです。梅雨も変ですものね。
 それにしても月下美人綺麗ですね。同じ日に咲くっていうのも不思議ですね。蝉もうちの辺はどんなに長雨でも早くに暑くなっても毎年7月20日前後に鳴き始めるのが不思議です。

投稿: | 2009年7月 5日 (日) 14時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/45534651

この記事へのトラックバック一覧です: 七色に輝くポリマー:

« 静かにあるいは寂しく | トップページ | うっすらぼんやりと日は昇る »