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2009年7月21日 (火)

惜敗を期して

009abu 多分”夏の田村草”だとおもう。紫蘇科の植物は良く分からないとこに持ってきて、秋の田村草というのが有ると、区別がつかない。

056 調べてみたが、解説によっては特徴が逆なのもあって、はっきりしたことが分からないし、今の時期だからと思っていたが秋の田村草も七月には咲くと書いたのもあって、素人の自分には「えいやっ」と決めるしかない。

そんなことなら、いっそ同じものにすれば良さそうなものをと思うが、、、、、。

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衆議院がようやく解散した。それにしてもあの最後にやる「バンザイ!」は何なのだろう。都議会議員選挙のときの首相の応援演説ではないが「惜敗を期して、、、」と、半ばやけくそのような気がしてならない。

それにしても、選挙が来月末と言うのはどういうことだろう。国政は一日も休めないと言っていたが、、、八月までの給料(歳費)欲しさのためだろうかと勘ぐってしまう。

この四年間いろいろな不祥事があった。曰く「女性は子供を生む機械」いわく「原爆を落とされたのはしようがない」、、、、数えだしたらきりが無い。

暑い夏の選挙。人々を暑さボケに引きづり込み、狂乱、惑乱させて、過去を忘れさせようとしているのだろうか。

熱しやすく冷めやすい、銅鍋のような国民性といわれる中、長い期間のうち、義理や人情のお涙話にだまされて、この四年間のこと忘れてはなるまいぞ。

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