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2009年8月19日 (水)

今日はどこまで行ったやら

052 加賀千代女の句に「とんぼつり けふは どこまで行ったやら」というのがある。

子供を亡くした母親の心境だとも言うが、千代女が子供を持っていたのだろうか、、、想像なのか、後からの解釈なのか。

088 (止まっているのは蝶蜻蛉)

秋風に誘われて真っ赤なアキアカネが山から下ってくれば、野原一面にトンボが群れを成して遊弋するのも間近いと思うが、麻機の池周辺はいま蝶トンボと塩辛トンボが一番目立つ。

夏休みの、小学生がひとり。タモを持ってぎこちなく振り回しているがなかなか捕まらない。むかしなら、ガキ大将の振りをみて次第に覚えたものだが、今の子供にはそれが無いのだから、”自学自習”なかなか難しいものがありそうだ。

こうしたなかで、木の枝などに止まるトンボの採り方は比較的簡単に取れたものだが、大きくて綺麗な鬼ヤンマが一番難しく、これを捕まえるガキ大将が憧れの的だった。

そんなことを思いながら見ていたが、あまりの不器用さにたまりかね、つい手助けをしたかったが、いまの時代、、、、なかなか難しいこと、、。

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今日も朝からテレビのワイドショーは、麻薬で逮捕された酒井法子のことで話題沸騰。なんだか裏でかくまった元弁護士の親族が胡散臭く見えて仕様が無いと、、、。

その影で、銀座ホステスを死亡させた?押尾学容疑者は陰に隠れてしまった感がある。死人に口なしで、死亡した人から薬を進められて使ったにしたいのだろうか。

それに騙される警視庁ではないと思うが、報道ではちっとも取り上げていない。この問題の中でも、高級?マンションを好き勝手に使わせていた社長と言うものがいるが、なんだか闇の世界の底なしを垣間見ているようで、、、、。

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コメント

慶さん
子供に対する声かけ。男と女の違いではないでしょうか。
まえにザリガニ釣りの子供たちに無視されたことがあってから億劫に成っています。
向こうから声をかけてくれる子供もいますが、うれしいですね。対応するのはそんなときだけ、、、。
突っ張らなくても、おねぇちゃんは話が合わないので近寄りません。
袖刷りあうも多少の縁”は、むかし言葉になりました。

投稿: オラケタル | 2009年8月20日 (木) 15時58分

帽子とへっぴり腰に思わず手助けしたくなりますよね。案外声をかけて大丈夫じゃないですか?時々こまっちゃくれたのもいますけど、大概大丈夫ですよ。時々お母さんが金切り声をあげながらたもを振り回していますけど、やっぱりとれないですねえ。やはり見本は昔ガキ大将!じゃないですか?慶は近所では会う人には必ず挨拶するんですけど、時々オラケタルさんも書いていらっしゃいますが、お爺さま方はぶそっと無視される方がいますね。ちょっといやな気もしますが、案外若者は照れながらもへこっとお辞儀したりしてくれます。女性は老若幼とわず、大丈夫です。(突っ張った姉ちゃんはだめですけど…)さっと降った網に蝉でも入った日には、尊敬の眼(まなこ)ですよ。

投稿: | 2009年8月20日 (木) 09時06分

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