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2009年9月24日 (木)

秋の野芥子

010 秋の野芥子(アキノノゲシ)柔らかな黄色をしてたおやかに花を咲かせている。

いわゆるどこにでも咲く雑草で、野芥子に似ているところから名付けられたそうだが、野芥子の仲間と言うよりレタスに近いそうでウサギなどが喜んで食べるのも道理であろう。

茎を折ると乳白色の液が出るので、乳草なんて呼び人間も食べた草のひとつである。

写真を見ても分かるように、このあとに続くつぼみを一杯つけ、北風に向けて綿毛を飛ばすせば冬が来る。

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八ッ場ダムの建設中止で世間が大きくゆれているかのような報道がなされている。地元や自治体の意見は中止反対でまとまっているようにもって行こうと報道しているのがありありと見えてかえっておかしい気がする。

ただ、この報道で八ッ場を”ヤンバ”と読めるようになった人が多く、観光客も大勢来ているそうな。

また、このダム無駄遣いの象徴として民主党が槍玉に挙げたのなら、どう無駄遣いなのかもっと根気に説明をする必要あるのではないだろうか。

建設費の八割方を使ったのだから、このまま工事を進めてとの意見もあるが、残りの二割でダムが完成することは今までの例から言ってまずありえない。さらに、追加の費用が発生するように作られた経費であり、長野原町長あたりは中止になると固定資産税が入ってこなくなることを心配しているのが見え見えでなんだか茶番劇を見ているようで仕方が無い。

住民が新しい土地に移住したのなら、いま建設中の橋や道路の付け替えは仕方ないにしても、必要が無いダムだとしたらこれ以上の費用は、、、。また、自民党が政権をとるまでお預けとは出来ないものだろうか。

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