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2009年9月18日 (金)

田村草は

026 028 ”秋の田村草”この名前を始めて聞いたとき、田村さんちの庭にでも咲いていた花によく似て秋に咲く花と言う意味で付けられた名前だと思っていた。

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Img_0178(写真左、田村草)

ところが、元祖と言うか「田村草」を知ったとき、何処が似ているの?と言うのが正直なところ、田村草は遠目ではアザミと間違われても仕様が無いくらい似ている。

紫蘇の花に近い”秋の田村草”とは似ても似つかない花なのである。

最近、そうでないかと言う説にであった。田村草のもともとは多紫、、、タムラサキではなかったかと?それが縮まってタムラになったというもの。

紫の多い草花。と言う意味でなら、、、自分はこれで納得した。

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今日のテレビは酒井法子の保釈会見でもちっきり、態度がどうの、化粧がどうのとこれでもかと繰り返しワイドショーは騒ぐ。

しかし、さすがに女性は度胸を決めると大した者だなと感心する、留置所から颯爽と言う感じで出てくるところなど、、、、。引き換えて彼女の夫や、その前に釈放された押尾学のように拘置所前で型どおりの挨拶のあと、自動車で逃げ回って行方をくらますと言うやり方は、これが男なのだろうなと言う気がした。

前にも書いたが、酒井法子とその夫は自分たちだけで違法行為をしたので、まだ許せるが、押尾学容疑者と一緒になって麻薬を使用し、死亡したとされる事件を警察が何もしないで釈放したのは疑念が残る。

親方に暴行されて死んだ時太山のように加害者の意見だけで納得したような体質が警察にまだあるのだろうか。

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