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2009年9月30日 (水)

たちどころに

Img_0119_2 立野老と書いてタチドコロと読む変わった名前の花。

ヤマノイモ科の植物で、山芋に似た葉をしているので、間違えて掘っても芋は出てこない。そのため、偽芋なんて呼ばれ方もしている。

雄雌別株なので、この花は雌花。山の芋花穂が上に向かって咲くのに対して、こちらは垂れ下がっていて、長い花穂に小さな花がいくつも連なってさかせている。

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秋雨前線が日本列島にかかっているとかで、終日小雨模様。

天気予報では、またしばらく不順な天気が続くそうだ。畑にしばらく前に植えたじゃが芋がこの雨を待っていたかのように、地表に芽を吹き出したが、待っていたのはじゃが芋だけでなしに雑草も同じ思いだったらしく、黒味がかった畑が細かい緑になっている。

やれやれ、雨が上がったらまた草取りをしなくては、、、。

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民主党が政権をとっていままでの慣行がかなり変化しそうな感じになってきたが、昨日のニュースでこれまで悪名の高かった官僚の天下りを中止すると発表した。

なんでも、十月一日を期して何十人かの天下りが出来ないことになったようで、当事者は「なんでおれが、、」と身の不運を嘆いていることと思うが、国民のほとんどは喝采していることだろう。

キャリアー試験に合格すれば後は国が一生面倒を見てくれる、という特権階級の図式は崩れ去った。    かにみえる、、が。

しかし、狡賢さで有名な高級お役人がこれで黙っているだろうか。それこそ、日照りの夏はじっと辛抱しても一雨降らす画策をしているはず。

それがどんな手なのか、、、こちらも見守りたい。

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