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2009年9月25日 (金)

空に大きくバッテン

004 信号が赤になったにもかかわらず前を走っていた紅葉マークの車は交差点に入り通過していった。

危ないなと思いカメラを構えたその先の空に、おおきくバッテンマーク、おもわず「よく出来た光景だな、、」と

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020 秋の名を冠する言葉の一つに芸術の秋がある。

いま県立美術館では、狩野派の絵が展示されていると言うので見てきた。

狩野派は室町時代に起きて江戸時代には幕府や大名、豪商などいわゆる支配階級に雇われて絵を描いた一派で絢爛豪華なものばかりと思っていたが、見ていくうちに、墨絵のようなものも結構ありどうやら、ひとつの型に嵌まらないものらしい。

そして、現代のように一人の作者が全てを仕上げるものばかりでないようだし、中には作者が分からないものまであるところを見ると、狩野派とは何ぞやに戻ってしまう。

いつものように学生児童は全然いないので、時間を掛けてゆっくりと廻ってきたが、根気がなくなってきた証拠に、だんだん足早に出口に向かう。

ぽんと出たところに並ぶ、現代の油絵との対称はなんともいわれぬものを感じたが、文章にするにはちょっと難しい、、、つまり頭の整理が出来ない。

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