おはぎがお嫁に行くときは
”天高く馬肥ゆるの秋”とか、先日来あちこちから、葡萄や秋刀魚をを送っていただき、従来の健啖家は夏ばてもしていない関係上、何でも美味しく食べすぎぐらいに食べている。
今日も今日とて、知り合いの栗山に入って約15kgも、、、昔流に言えば一斗も拾って帰ってきた。しばらくは茹でたり、栗ご飯にしたり、、、と、それでも、二人所帯では食べきれないので渋皮煮にするそうだ。
そのほか、サツマイモもとくると、この春以来苦労して二十貫にまでさげた体重がリバゥンドしそうで、、、、、、。(五尺六寸 二十貫?てと言う向きには知らないほうがよさそう。とにかく、もう二貫目は減らしたいと願っている。)
上手いものを目の前にして、食べるなと言うのは一種の拷問か。芋名月、栗名月、月は出なくても美味しさには関係なし。
読書の秋。スポーツの秋と秋はいろいろ言われるが、食欲の秋は一番楽しいうえ、手間がかからないからな、、。
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今日は秋分の日であり彼岸の中日でもある。
春の彼岸に、仏壇に供えるものを牡丹餅といい、秋の彼岸に供えるものをおはぎという。つぶ餡と、こし餡との違いもあるというが、どちらも同じものであり、我が家でも近所で共同制作した物をあげて仏の供養とした。
以前なら、各家で一升~二升の米を炊いて半殺しにし、お萩を作ったものだがそんなに作っても食べきるのに何日もかかってしまうし、食べ飽きればもったいないし、その結果苦肉の策として、、、、。
餡こと黄な粉でお化粧して
円いお盆に載せられて
着いたところは 応接間
アメリカのリバテイ賛歌の替え歌として女の子のお手玉などで歌われてようだ。
リバティ賛歌はアメリカの南北戦争のとき北軍の行進曲として使われたと聞くが、よほど歌いやすかったと見えて、いくつも替え歌があり、日本でも片手以上ありそうだ。
自分が知っている限りでも「おたまじゃくしは蛙の子」や「権兵衛さんの赤ちゃん」などがあり、そのほかにもコマーシャルソングなどにも使われている。
南北戦争といえば、日本の明治維新より数年早いだけ、そのころの日本の軍歌?といえば、「宮さん宮さん お馬の前でひらひらするのは 何じゃいな」とか「富士の白雪ゃの~え」が今に残っている。
いまだに残っていると言うことは、いずれも名曲なんだろうな。
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コメント
慶さんへ
また欲張りなこと、黄な粉がボロボロ落ちて食べられないでしょう。
むかしはいっぱい山盛りになってでましたね。それでもあるだけ食べきったもので、さらに残った餡子を指先ですくって皿を綺麗にしたものです。
しかし、おはぎの上に砂糖ってのは初耳です。聞いただけで手が出ません。
投稿: オラ ケタル | 2009年9月27日 (日) 10時14分
ふふふ❣
慶も粒がなくなっていた方がよくってあんこは粒があった方がいいです。もっと好きなのは中にあんこが入っていて周りに黄粉をまぶしたのです❣がはは❣欲張りです。でもやはり一個でいいですね。慶の田舎はお中日のお昼御飯がおはぎで、一人当たり5個ぐらいどおお~んと、しかも甘いおはぎなのにその上にこんもりと白砂糖が乗ったりして…。ちょっとげんなりです。今はとても食べられませんね。
投稿: 慶 | 2009年9月27日 (日) 00時53分
慶さん
もしメロデイが違っていたとしたら、民謡の”目でためでたの若松様よ”みたいに各地で歌われていた文句なのでしょうか。
慶さんのおばあさんが知っていたとしたら、これもかなり古いのでしょうね。
ところで、慶さんのおはぎは半殺し?それともまる殺し?、、。私はどちらかと言うとつぶ餡のまる殺し、それもひとつだけがよいんですが。
投稿: オラ ケタル | 2009年9月26日 (土) 21時33分
同じメロディーかどうかわかりませんが、お手玉の時歌いました。歌うと言うかなんというか
♪もち~ときなこでけしょうして
♪まる~い おぼんにのせられて
♪つい~たところは おうせつまっ!
数え唄の歌い方ですけど。
たぶんおばあちゃんが唄ってくれたのを覚えたんだと思いますが、この記事を読んで思い出しましたよ。
投稿: 慶 | 2009年9月25日 (金) 23時16分
tomokoさん
”駿馬も老いては駄馬にも劣る”といいますが、食っちゃ寝の生活は、また太りそうです。
リバティ賛歌、私が最初に覚えたのは「おたまじゃくしは蛙の子」でしたが、確かアメリカと戦争しているときだと思います。
あれほど、敵性語を使うなと言って、野球でもストライク、ベースなどを日本語に変えていた時代に、、、、、メロディは関係なかったのでしょうか。と今思います。
この曲の替え歌は時代によって違うそうで、映画などと同様、どの歌から覚えたかで年が分かるそうです。
投稿: オラ ケタル | 2009年9月24日 (木) 08時43分
美味しいものに攻められる感じ?
嬉しい悲鳴ですね! 美味しそうなものを目の前にして、食べるのを我慢するのはこれは、全く一種の拷問です。 二人家族で、代わりに喜んで食べてくれ者の居ない我が家などは、残してしまうことは勿体無いし…
無理して食べたりするんですよね!
おはぎがお嫁に行く時… 私知りませんでした。
他の二つは知っていますが。 この季節おはぎも一度は登場しないとさびしいです。
投稿: tomoko | 2009年9月24日 (木) 06時16分