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2009年11月 8日 (日)

花言葉は友愛

060_2 先日来家の周りで浜菊が白い花を咲かせている。別に植えた覚えもないのでほったらかしにしてあるものだが、野の花だけあって、葉を虫に食われた様子もなく、野生の菊にしては大きな花を開かせている。

花言葉は、白い花が固まって次から次に咲くためか、「単純な美」と言うそうで、そう言われれば納得する。はかに「友愛」というものが有って「逆境に立ち向かう」とくると、政治資金で追求されている鳩山総理に上げたいような花でもある。

.七五三でにぎわう

006 (母さんの後ろでもじもじと)今日もうららかな小春日和、散歩の途中浅間神社によって見た。

今日の日曜日は子供の健康や幸運を願う、七五三のお参りに来ている人がたくさんいることを予想して、、。

行ってみると予想以上の人の集まり、、、。一人の子供が両親に守られ、さらに爺婆が付いて、次々と受付に行き「次は青い札をお持ちの方です。控え室に集まってください」などとスピーカーで呼ばなければならないほどの集まりようだった。

子供の幸運を願わない親はいない。その一方で当の子供たちは、なんだか分からず振袖を着せられてキョトンとしている子。たくさんの人ごみに喜んで袴の裾を乱して走る子。なれない草履を履かされて戸惑っている子。そして、気恥ずかしいのか親の後ろのまとわりついて離れられない子など千差万別。

見ていて飽きない風景が目の前を通り過ぎていく。

このあと、お祝いの席が設けられて、それぞれの会場に散っていくのだろうが、財布を五つも六つも持っている子らにとって不景気ももののかわ。ってことなのかな。

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コメント

tomokoさま
そうですね。お宮さんで見ていても男の子のほうが単純明快、貸衣装だと思いますが裾の汚れも気にしないではしゃぎ回るのに対して、女の子は千差万別といった感じ、、、。
ひとつ、”へそを曲げたら的”なところが有りそうで、これがお婆さんになっても、、というのが我が家です。
こんなこと書くと、また叱られるかな

投稿: オラケタル | 2009年11月10日 (火) 09時07分

おはようございます。
そう云えば七五三の季節でしたね!
我が家でもず~っと昔、お参りしましたよ。男の子二人はどうって事なかったんですが、娘のときは大変でした。ご機嫌を損ねて、着付けやら、お化粧やら、記念写真やら。。。
ふくれっつらのまま。やっと終わって着物を脱いだとたん、にこ~っ! 全く!
でもそのお陰か? 思い出がしっかりありますけどね。

投稿: tomoko | 2009年11月 9日 (月) 09時28分

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