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2009年11月 9日 (月)

冬告げの鳥 ジョウビタキ

002 冬の伊達男が我が家にやってきた。その名もジョウビタキ。漢字で書くとヒタキの字が難しすぎて、自分には読めない。

(一説には鳴き声から”火焚き”だとも言うらしい)

雀とおなじか、すこし大きいぐらいの身体で海を越え北の大地からやってきた。

黒い頭に、名前の由来である翁を思わせる白毛髪、ロマンスグレーの帽子を粋にかぶり、胸は明かるい茶色のセーター、そして黒いスーツには白い紋をうってあちこちを探りまわっている。

縄張り意識が強いようで、前にトラックのサイドミラーに写った自分に向かって根気に闘っているのを見たことがる。しかし、人には警戒心があまり無いようで今日の写真も、ガラス越しとはいえ2~3mのところまで来ていた。

ヒッヒッ!と小さいがよく通る声で縄張りを確かめているのだろうか。今年の春までいたのと同じかどうか分からないが、裏を流れる川に羽虫が飛び交うのをねらって、これから、この一帯に春まで住み着くかどうか、、、、。

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