« 麻機山の実蔓 | トップページ | お~い、こっちは雪だよ »

2009年11月16日 (月)

騒々しくて意地悪と

Img_0079 騒々しくて意地悪くで食い意地が張っている。と、悪口を言い立てればきりのないヒヨドリだが、昨日の朝のテレビで、北海道から冬になると集団で津軽海峡を渡り青森に渡る情景を写していた。

北海道最南端に集結するがその先にハヤブサが待っており、集団の上から攻撃をかけて海面に蹴り落としたヒヨドリを餌にしている。

ヒヨドリのほうも、襲撃を避けるため海面すれすれを右に左にと旋回しながら飛び回る。見ている連れ合いはヒヨドリの味方をし、自分は隼側にたてば、口げんかの元。

Img_0078 その鳥ではなかろうが、塀の上に一羽来てた。旅の疲れか、蜜柑を突きすぎて満腹なのか。人が手を広げて伸びをするポーズを取ったり、足で頭を掻いたりとすっかりリラックスしている。

.

マグロにいよいよ漁獲制限が課せられるようだ。

資料によると、世界中で1,950年に50万tonだったものが2,000年には200万tonも水揚げが逢ったそうで、そのうちの1/4を日本人が食べているそうだ。

さらに驚いたのは、黒マグロの八割、ミナミマグロの九割が日本で消費されるなると、日本人の食い意地はなんだか異常だと言う気がしてしまう。

どうして、こんなに日本でマグロがもてはやされるのだろうか。連日のように青森県大間のマグロ漁が放送されていたが、これも少し異常だったと言う気がする。その異常さに気がつかずに放送しているのも、、、、。

一体に静岡を含めて太平洋側の人のマグロ、カツオに対する好みの片よりはどこにあるのだろうか。富山県に隣接する場所に住んでいた頃のスーパーや魚屋の店頭の魚の種類に比べて、静岡は海に面しているのにどうしてこんな少ないのかと思った。

マグロも味の良い魚だが、他の魚もそれぞれの味があって美味いはず、先日聞いた話では肉やマグロには小骨がないがそのほかのものは骨がねぇ~、と言うものだった。魚屋も売れない魚を店に並べてみても、、。と、両方で魚離れを起こしているように見える。

いまでも、美味い魚を食べたくなると沼津か伊豆西海岸まで行くのは、あちらのほうには近海で獲れたものが豊富あるからである。

ほかの魚の味を知っているものとしては、「マグロの値段が上がってもどうってことない」が正直なところ。今日もニシンの針のような小骨を取らずにムシャムシャと、、、。

|

« 麻機山の実蔓 | トップページ | お~い、こっちは雪だよ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/46778877

この記事へのトラックバック一覧です: 騒々しくて意地悪と:

« 麻機山の実蔓 | トップページ | お~い、こっちは雪だよ »