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2009年11月25日 (水)

名残のカンナに

Img_0144 雪も降って寒かった長野のりんご狩りから帰って一週間。こちらも寒さが厳しくなったのか、それとも静岡の気候に慣れたのか寒さが身に染むような感じがして、石油スト部を取り出して掃除した。

昨夜降った小雨で、草の葉に露がたまり、名残のカンナの葉に点々と、南天の実にも雨粒がぶら下がっている。

カンナはもともと熱帯地方で繁殖し、背丈も2mと猛々しいくらいに大きいそうだが、園芸種として半分くらいにまで縮められたそうだ。

花の時期は十月くらいまでのはずだがまだ思い出したように咲き続けているところは、本来の熱帯で咲くというイメージから離れているような気がする。

花言葉も、その赤さゆえか熱い思い。情熱と言うのがあるそうでひょっとしたら、薔薇のように色ごとに花言葉も違うかもしれない。

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