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2009年11月 4日 (水)

はじけて見せる吊り花

Img_0221 吊り花があちこちで殻を割って、仲の赤い種を見せびらかしている。

Img_0090 六月ころ白っぽい小さな花を咲かせたときはあまり地味な色なのと、葉裏に隠れるようにしているので目立たないが、これからの季節その実の形と色から名前が付けらるほど目立つ。

026mayumi よく似た木の実に真弓があるが、こちらは、色合いも柔らかく桃色がかっていて、実の大きさも一回り小さい。

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今日は、自動車の免許更新のため、自動車学校へいき「高齢者講習」というものを受けてきた。申し込んだのは二ヶ月も前のこと、「一杯なのでこの日しかありません」といわれて今日になったわけだが、そんなに受講者がいるのかと思っていったら九人だけ、これが定員とすれば混むわけだ。

いろんなテストを受けさせられた。視角、動体視力、反射神経など、、、など。講義が多いのかと思っていたらこちらのほうが時間が多かった。

そして、教習場のコースを走るわけだが、隣に試験官みたいな人を乗せて走るのは久しぶり、それこそ四十数年ぶりのこと、、、。年はとっても緊張することおびただしい。

普段乗っているのと違う自動車というだけで、自分の車はハンドル横にギアシフトのあるものなので、ギアの切り替え、つまり、バックや前進に切り替えるたびハンドルの横に手が行ってしまって笑われる。(好意的だが)

大体簡単なコースを走らせるので難しくはなかったが、面白かったのは段差を乗り上げるテストがあることだった。聞けば、縁石などに乗り上げたとき暴走しないよう加減するかどうかということだとのこと。むかしはこんな練習はなかった。

そして、以前はコースの中央に小山を作り坂道発進の練習があり、発進時にどれだけ後退することなくスムースに動かせるのかなんども練習したものだったが、、、、、この小山は教習場の隅っこに追いやられていた。これは、オートマチックになってそれほど重要性がなくなったためだとか。

とにかく九人の受講生に対して教官三人でみっちり。こりゃかかるわけだ。

5,800円と高い受講料が公安委員会へ、受講者の能力で落とさないなど、受講前の疑問は解けたわけではないが久しぶりの緊張運転を経験した。

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コメント

やせたいねえさんさま
ありがとうございます。これからもよろしくお立ち寄りください。
山原は初めてでしたか。電波中継所までは随分とかかったでしょう。ご苦労様でした。
昨日の写真どこかに消えてしまいましたね。いま気がつきました。コメントを見たとき山原の写真だとばかり思っていました。後ほど改めて掲載します。今夜はもう眠いので失礼します。

投稿: オラケタル | 2009年11月 5日 (木) 22時27分

初めて書き込みをさせて頂きます。
先日初登頂(←大袈裟)した山原の記事を書いたとき、山原関連で貴ブログを拝見させて頂きました。
きれいな写真や辛口コメントなど楽しく、お気に入りに登録しました。次のアップを楽しみにしています。
一枚目の画像が見えないのが残念!

投稿: やせたいねえさん | 2009年11月 5日 (木) 13時13分

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