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2009年11月 3日 (火)

箱根も初雪

034_2 朝の空模様を見て山に行くのを止め、家庭奉仕とて箱根に行ってみることにした。

御殿場までは東名で、そこから乙女峠まで雲ひとつない富士山横目で眺めて、車を進める。金太郎神社の裏手の駐車場に入れようとしたら、小父さんが近寄ってきて500円を請求するので、すぐさま退去。

久しぶりに大涌谷に行ってみようと、湖尻から登れば、自動車の屋根やフロントに大粒の水滴。「これは!」と思っていると予想通り、昨夜僅かだが雪が降り、その雪が朝日で解けて落ちているためである。

042_2 気温は太陽があがっているのに5℃。歩道の脇の葉の上に溶けかかった雪が乗り、噴煙はいやがおうにも勢いを増しているように見え、朝早くから押し寄せた人々が中国語、朝鮮語と小母さんの高笑いで活気に満ちていた。

駐車場近くで足拭きマットを掃除していた同年輩の人が「今日は寒いね」と話しかけてきて「今年はどうしたわけか、九月から忙しくてたまらない。」という「会社は儲かっているんでしょうね」「どうもそうらしいけど、、、。ハッハッハ~ ^」

帰りの道には延々と駐車待ちの車の列とすれ違いに下る。ほんの少しのことで駐車場はかなり入りにくいらしい。こんなところでよく辛抱しているものだと感心しきり、、、、早く来てよかったね。と

075 昨日も、箱根中大渋滞だったと聞くと、これ以上中にはよう入らないので盛りの過ぎた仙石原の薄と湿生花園をみて御殿場に引き返すことにした。

それでは、沼津で魚料理でもと、戻ればこちらも店の前は行列。折角来たのだから行列も苦にならないのだろうか。本当に辛抱強い都会の人?(余所者)には太刀打ちできない。と感じて、ラーメン定食で今日は終わり。

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124 夕焼けが西の空を赤く染めているのを待って、”後見の名月”に続く十六夜の月が山の端から顔を出した。

でかい!というのが素直な感じ。童謡の文句のとおり

出た出た月が まぁるいまぁるい真ん丸い

 盆のような 月が    と、ばかりに

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