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2009年12月 2日 (水)

カワセミ見つけた

Img_0028 木の葉も落ち、草も倒れると巴川の上流にカワセミが姿を良く見かけるようになった。

夏の間は、向こうのほうがこちらを見つけるのが早く、気がつくのは水面すれすれに一直線に飛んでいるのがほとんど。その頃になってカメラを操作しても手遅れだった。

風も無くうららかな日和の中、水も動かず水底まで透き通って見える。そうしたなか、木の枝につかまって、水面下の小魚をじっと見つめているとき、太陽の加減によっては、背中の青い羽根が名前のとおり翡翠のような光を放つことがある。

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一年の総決算。年末になって新聞紙上には今年の帳尻を合わせるかのように有名人の訃報が載っているが、我が家の関係でも「喪中につき、、、」という挨拶状がこれまで七通届いた。

分かっているのもあるが、全然知らなかったのもあって”忌中見舞い”にお悔やみの挨拶を添えて手紙を出す。むかしは、身の回りの人しか付き合いが無いため、知らなかったと言うのはほとんど無かったが、高度成長以来、自分を含めて、兄弟 従兄弟は各地に移住し、長年培った友も退職を機に散りじりばらばらになれば、ご無礼の数々。

流行の事業仕分けではないが、離れ住めば友達の子供や孫では賀状の交歓も無く、したがって訃報を機に毎年年賀状も減り、今年は百枚買った年賀状も一割は余る計算になる。

年一度 賀状ながめて 無事祈る

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