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2009年12月26日 (土)

りんごのワイン煮

031rinngo 先月長野から貰ってきた林檎、あちこちに配ったが自家用として30kgほど残っている。

それが、最近では蜜も抜けてきて、表面が粘っこくなってきたため林檎のワイン煮を作ることにした。

ワイン煮は五年ほど前に習った方法で、冷やして冷凍にしておくと、夏場の美味しい水菓子になるので林檎がぼける前に残ったものを保存食を兼ねて作っている。

ワインは香りと色付けのため赤の一番安いものを1,8L物を買ってきて、皮をむいて八つ切りにした林檎を鍋に入れて煮る。

砂糖はそのときの気分で適当に入れる、20分ほど煮立てると、赤く透きとおったようになるので醒ましておくと残り汁が林檎に浸み込みさらに赤くなる。

最後にタッパに入れ、冷凍庫にしまえばいつでも食べられる。少し解けたときシャーベットとして使えばその口当たりは、、、、。

夕方、家の中にワインと林檎の甘い香りが充満して来客がびっくりし、「これ なんの香り」と聞かれたが、その香りも、ほんのわずかなひと時。幸せと同じですぐに去っていった。

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コメント

慶さん
美味くできましたか、良かったですね。
と言っても簡単に作れますので、後は、慶さん好みの味をつけて「憲さんちのワイン煮」にしてください。
こんな記事でよかったらどうぞ遠慮なくお使いください。

投稿: オラケタル | 2009年12月29日 (火) 15時08分

リンゴのワイン煮、作ってみました。慶のブログにこの記事をリンクさせていただいてもいいですか?とってもおいしかったです。ありがとうございました。

投稿: | 2009年12月29日 (火) 14時54分

慶さん
書き足りなかったところがありますので追加します。
ワインは一番安いもので、1.8Lで800円くらいのものです。それを適当に半分ほど鍋に入れて煮詰めていきますとアルコール分が飛んで行きますので子供たちでも平気です。
砂糖は、煮詰めていく過程であく取りのとき味見して好きなように加減してください。子供たちはこのとき出来た汁も大変喜びますよ。

投稿: オラケタル | 2009年12月27日 (日) 16時26分

いい色ですねえ~。まだまだリンゴが食べきれずにあるので、やってみたいです。うちは下戸ばかりだし、ワインをたしなむような優雅な人もおりませんしねえ。でも1.8リットルっていうことはかなりの量が要りますね。でもこのいい色にはひかれます。

投稿: | 2009年12月26日 (土) 22時15分

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