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2009年12月 7日 (月)

COPの中の争い

Img_0014_2 木立アロエがあちこちで花を咲かせ始めている。

橙色をしたとんがり帽子ののような花の集団は、細長い筒状の花の先から雄しべを覗かせて下から咲き始める。

少し前までは、消化不良に便秘に火傷に、そして動脈硬化にも良いとされ”医者要らず”と言う名前まで貰ったが、、、、その後どうなのだろうか。

とにかく、暖国静岡では、気候が適しているのか露地栽培で花を咲かせ、その繁殖力の強さから増え続け、我が家でも年に二度三度と刈り取って塵として出している有様。

アロエにはこのほか何種類もあるそうだが、アロエベラという種類はまた少し違うようで少しも増えようとはせず花も咲かせたことが無い。

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今日は二十四節季のうち”大雪”にあたる。暦では「雪 いよいよ降り重ねる折からなればなり」とあり、この頃から鰤が獲れ、熊が冬眠に入ると言う。

しかし、最近では地球温暖化といわれる中、雪が降りつもる所と言えば3,000m級の山々までで北海道にでもまだ根雪になった都市は無いようだし、山の熊も冬眠に入らないので警戒を解けないとしていた。

折から地球温暖化を止めるため、コペンハーゲンでCOP15が開かれるのだが、いままで同様に先進国と言われるグループは各国で温室効果ガスの削減を提案するのに対して、新興国と言われる国々はいまの状況は先進国が作ったのだから自分たちには規制をかけないでくれと言う。

理屈としては、どちらの側に立ってもわかるが、その交渉の中では自分の国の利益にこだわって、それを、最優先しているように見える。

しかし、地球全体の問題としてみた場合コップの中の争いであり、COP15 とはよく言ったものだと、、、いうことでは解決にならないか。

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