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2010年1月19日 (火)

春は足元に

012 昨日よりも一段と温かく春を思わせるよ陽気になった。

この分では春がどこかに来ているとばかり歩いて見たが、探し当てたのは一番身近な場所、家の裏で蕾を膨らませだした蕗の薹。

大きさは直径2センチほど、何年か前採ってきた蕗の内、根がついていたのを家の裏に捨てたのが生き残って、今では一m四角ほどに広がっていてその株の中心にいくつもの蕗の薹が蕾をつけて付けている。

もともと捨てたものだから、日の光も乏しく、栄養も水気もない痩せ地に領分を広げた蕗には大きな蕗の薹は出来る由もないが、これも一種の”土根性”かと思えばあだやおろそかに出来ないような気がしてきた。

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今日は五年ぶりに検便を提出してきた。汚いものにもかかわらず受付の女の人が「ありがとうございます」といって受け取ってくれたのにはこちらが恐縮するとともに面映い気がして早々にその場を離れてしまった。

検便を提出したのは、金曜日に高血圧に関連してか三ヶ月に一回、血液の検査をしているので、そのついでに前立腺癌と大腸癌の検査も付け加えて欲しいと言った結果なのだが、前にやったのが五年前だったのでそろそろやっておこうかという意味での検査である。

結果は四~五日後には分かるといわれたが、一ヵ月後の次の受診日に聞きに来るからと言ってある。

今のところ、前立腺肥大は小便の勢いから分かっているのだが、これといった自覚症状はない。毛を吹いて傷を求めるような結果にならないことを願っているのだが、、、、さてどうなるやら。

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