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2010年1月13日 (水)

雪見蕎麦でもと

028yuki 朝からの強い風に煽られて雪のかけらが羽虫のように飛び交っている。

今年一番の寒波が襲来したとか、故里 飛騨辺りではかなりの積雪があるようで、寒さも加わって地球温暖化は一時差し止めと言った感じでストーブを焚きからがしていると言っていた。

ここ暖国、静岡でも雪が時々飛び交っているところを見ると、つい雪見遠足を兼ねて有東木へ雪見蕎麦を食べに行こうかと言うことになり向かう。

山道に登りかけてみると、気温は一度まで下がり水気の多い道は凍っていても不思議ではないと慎重に進めていく。

着いてみると雪の量は、差ほどでもないが時折強い風が雪煙りをあげて木の枝から飛び散り、懐かしい風景を作る。以前はこんな光景の中、「野兎を追って山に分け入ったもんだ」と、またしてもの自慢話にうんざり顔をされる。

バス停近くの山茶花や南天の赤い色に雪が積もって映える。そして、あちこちに咲き出した蝋梅の花にも雪が吹き込んだと見えて、、、、

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