« 貴方を待ってます | トップページ | なんにして食べようか »

2010年3月26日 (金)

亀と眺めた枝垂桜

001 .

久々と言った感じで晴れ渡った空の下、城北公園に行ってきた。

染井吉野に少し早やがけて咲く、枝垂桜がどうなったのか気になっていたのだが、やはり少し遅かったようだ。

005 .

姿かたちの良さと、水仙や芝生の緑を池に写して市内でも眺めのよい景色を呈しているので毎年眺めに行っている。

築山を越えたグラウンドのほうには、春休みの子供たちの声とどこかの施設から来た老人たちの花見の宴が行われ人けはあったが、此方は時間的空間でもあったかこの景色を独り占めできた。

ただ、池に住む亀と鯉だけが一緒にこの花を眺めている。しずかな花見。

.

足利事件の判決が今日下りた。警察の思い込み捜査に始まった事件は検察も追認し、起訴の有罪率95%と言われる裁判所も追随した構造的手抜きが真実を見抜けなかった事件である。

17年間は長い。もう真犯人は捕まることはないだろう。

最近、刑事ドラマをしょっちゅう見せられている。その中で容疑者を二転三転させて視聴者の興味を逃がさないようにしているので、ついあれが怪しい、この人かなと想像してしまう。

先日も、市内のスナック?の女性経営者が殺された事件で、容疑者の否認にもかかわらず有罪判決が下りた裁判があった。

有罪になった理由は、足利事件よりも精度の上がったDNA鑑定の結果であったが、ドラマを見すぎているためか、何か裏があるのではないか、トリックがあるのでは、と想像してしてしまった。

裁判員裁判になって、静岡では容疑者が全面否認している事件だけに裁判員も大変だったろうけど、審議時間があまりにも短いような気がしてならない。

裁判前手続きと言うものがあるようだけど、何か腑に落ちないものがあるような気がする裁判だった。

|

« 貴方を待ってます | トップページ | なんにして食べようか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/47914316

この記事へのトラックバック一覧です: 亀と眺めた枝垂桜:

« 貴方を待ってます | トップページ | なんにして食べようか »