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2010年4月19日 (月)

ケリケリケリッと

005 .

上空に舞い上がったケリが名前の由来になった「ケリケリケリッ」と威嚇しながら二羽交代に舞い降りてはひるがえり、また急降下を繰り返す。

まるで、平家物語にでてくる鎌倉武士が名乗りをあげて、敵陣に突入する場面を想像させる。

さしづめ熊谷次郎直実といったところか、地上に降りて羽根をたためば土と良く似た茶色になるが威嚇するため舞い降りるときは、真っ白な羽根を広げ口を開けて旋回する。

004 対して、此方は平家の公達?。反撃する手段は一切なく、カメラを向けて行方を追い、ファインダーに入れるだけ、、、、。

繁殖期にはいって、畦のどこかに卵を産んでいるのだろう。やっと、先日まで静かにしていたのに、、と、。

母性本能ならぬ、夫婦で卵か雛を守るためには、何倍もの体格差があるカラスにも攻撃する気の強さを持っている。

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去年、衆議院議員選挙に敗れてからこっち、自民党議員が11人も離党したそうだ。なんだか、船が沈む前に逃げ出す鼠のように思えて仕様が無いのだが、、、。

この人たちが、当選できたのは、個人の人気もあったかもしれないが、自民党と言う看板と選挙資金を貰っていたのだと思うと、自民党はもとより投票した人にたいする裏切りというしかないだろう。

とくに、選挙区で落選したにもかかわらず、惜敗率で救ってもらった議員は二重にも三重にも裏切っていることになり、議員定数を含めてこの辺の改革が必要なのではなかろうか。

そして、離党後の動きを見ていると、政治信条はそっちのけ、とにかく政治資金をもらえる、と言うことしか考えていない政治屋にしか見えて仕方が無い。

自民党も民主党も愛想が尽きたかもしれないが、こんな団体の支持や推薦をもらった立候補者は当選させてならない。と、思うのだが如何

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