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2010年4月 9日 (金)

か弱い風情だが

014z .

003 ここ二~三年、麻機の蜜柑畑を中心にマツバウンランが繁殖して、斜面を青く染めている。

細い草の上のほうに小さな花を無数に咲かせて、風にそよぐ姿は波のようにも見えるところから付けられた名前かとおもったが、、、。

漢字で書くと”松葉雲欄”とも”松葉海蘭”とも書かれていて判然とはしない、取りようによっては「海のものとも空のものとも区別できないよ」と言ったところか。

一見、か弱い風情を見せているが、この繁殖力から見るとなかなかのもののような気がする。

アメリカが原産地だとか言うが、園芸種として持ち込まれたのだろうか、、、それとも、何かにくっついてなのだろうか。少し前まで見たことがなかったような気がする。

将来、ほかの外来種同様、何かと問題にされるのかどうか、、これからが見ものの花になるだろう。

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新学期も始まって、ピカピカの一年生を目にする機会が増えてきた。保育園当時は母親に連れられて自動車や自転車で送り迎えだったが、これからは友達と連れ立っているとはいえどこか不安そうな顔をして通学を始めた。

このころの一年生は、早生まれと夏前に生まれて子とではかなり体格の違いも有るようで、中には重そうなカバンに押しつぶされるのではないかと心配な子もいる。

そんな中、学校のほうでは「モンスター保護者」対策の冊子を配って身構えている。との報道が有った。

最近の親はの中には、かなり無茶を言う人もいるようで、先生の中にはそのストレスで休職に追い込まれている人もかなりいると聞く。

「些細なことで時間をかまわず教師に電話をし続ける親」「自分の子を特別扱いにせよ」と迫る親などが多くある例として紹介されていたが、、、

それを聞いていて、最近報道されているあの人たちもそうなのかな、、、と思ってしまった。

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