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2010年5月 3日 (月)

執拗な攻撃に

045 .当方に向かって一直線に急降下

ケリも繁殖期に入ったようで俄然攻撃的になってきた。

046 口を大きく開けて啼きながら周囲を旋回する

麻機の田んぼ道をいつものように散歩に出れば、甲高い鳴き声をたてながら旋回し、こちらに向かって突っ込んでくる格好を見せる。

田の草の生えている辺りに雛がいるのか知らんと思って目を凝らそうものなら、同じ色をして雄雌の区別はつかないが、交互に波状攻撃をかけてくる。

いくら親心とはいえ、こちらは、ただ、なすがままの状態で、あまりの執拗さに辟易し次第に腹が立ってくる。

「石でもぶっつけてやろうか」などと、、、、愛鳥週間も間近に控えて不遜な考えがよぎる。

人間の戦争もこんなことが引き金になるのだが、立場の違いを武力で、とはイラク戦争のみならず歴史にいくつも刻まれている。

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今日は憲法記念日。しかし、周りでは国旗を上げる家もなくただの休日と変わりない一日。

昨年まで、喧ましかった改憲論も今年はかなりトーンダウン、前段の国民投票も細部について見当もされていないようで小康状態といったところか。

自分は今の憲法は、このままで良いとするほうに組している。特に9条や天皇を象徴としている部分は、いじって欲しくない。

少しではあるが、戦争の記憶があるものとしては、あの無謀な戦争がなぜ起きたか。軍や警察が国民を締め付けていた状態は、いまの北朝鮮や中国と同じであったのだ。

改憲論者はそのことを隠しているのか報道では聞かれなかったが、あの時代の再現は小さなうちに芽を摘んでおかなければならないと思っている。

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