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2010年5月15日 (土)

婆娑羅大名に似て

015 .朝日を浴び、胸を張って声たからかに雄たけびを上げる。

雉と言う鳥はかなりの艶福家で、一夫多妻だという。そして、その分極彩色の衣装を着て、目立たなくてはならないし、縄張りをしっかりと確保しておかねばならない。

まるで、太平記に出てくる婆娑羅(バサラ)大名見たいなところが気に入られたのか、日本の国鳥に指定されている。

029a 麦秋を迎えた麦畑、この中に幾羽もの雉がケンを競い合っている。

豊田市の郊外の麦畑。かなりの数の雄がいるらしく、あちこちで競い合うようにして声が聞こえる。

そのため、”ケンッケン!”と、鳴くときは、大きく羽根を広げ羽ばたくようにあおぐ。  そのさまを「雉の幌打ち」と人は言う。

022a 縄張り宣言のあと、悠々とねぐらに帰る

穂先を黄色く色づかせ始め、麦秋を迎えようとしている土手の上の雉、「早くしないと刈り入れが始まるよ」教えてあげたい。

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昨日は、三重県の津の大学付属病院に入院中の妹を見舞いに行って来たが、遅くなったので、豊田市の弟の家に泊まる。

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