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2010年6月23日 (水)

花と蝶

041 .

花の七変化は紫陽花だけでなかった。

前に「大和撫子七変化、、、」と言う歌もあったが、写真の花「ランタナ」も和名を七変化と言う。

小さな花を密集させてまあ~るく、七宝焼きのペンダントのようなにひろがっている。花が外側に行くにしたがって色が変化してしていくことから、名付けられたのは、紫陽花とも共通することである。

035_2 その花に、透かしの入った前羽根と、長く尾を引く後ろ羽根をもつ麝香揚羽蝶が戯れていた。

そのさまは、先日テレビで見た”万祝”を着た漁師が、自慢げに裾を見せびらかしながら女性の間を巡り巡って品定めをしているかのよう。

万祝(マイワイ)とは、船主が船子などに配った長半纏で背中や後ろの裾に目出度い図柄を染め付けた晴れ着で、後になって大漁旗の図柄の元になった。と、言われている(テレビの受け売り)

実際は、蜜を吸いに来たのだが、長くその場にとどまって蜜を吸うと言うのではなく、沢山の花に魅せらてしまったかのように、羽ばたきを休めずに次から次へとキスしてるように飛び回る。

そのさまは、川内康範作詞の「花と蝶」の一場面にそっくりな状況が見て取れた。

麝香揚羽はその胴の部分に独特の匂いがあり、その匂いを麝香に見立てて名付けられたのだが、、、、自分には麝香とはこんな匂いだったのかな?という疑問が残る。

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今日も空模様は不安定。降ったりやんだりを、そして、晴れ間も見える。

明日は長野に植え付けたじゃが芋の手入れを口実に、行って来ることにした。一ヶ月も前にこの日を予定していたのだが、天気予報は今のところ良さそうな感じ。

これで晴れれば、草むしりと土かけが出来るのだが、、、、さて、晴れ男の評価がどう出るのだろうか。

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コメント

おばさま
名前はともかくとして美しい揚羽蝶でしょう。
麝香は男を惑わす香料と言われていますが、この匂いは自分が思っている麝香とは少し違います。
ただ、麝香を頭に持つ動物はほかにも沢山いて、鹿、牛、鼠などがいますが、みんな同じ匂いかどうかは知りません。

後半はどうなのでしょう。それぞれ生まれも育ちも違えば趣味も違い、得意 特異の分野があるので興味を持ったら何処へでも、、、、まっしぐらで良いのではないでしょうか。
ブログの覗きは法律には触れませんので、、、、

投稿: オラケタル | 2010年6月26日 (土) 20時58分

先ず最初にごめんなさいdown
蝶の名が読めませんでしたcoldsweats02
ジャコウアゲハ・・・愚息に教えてもらいました。
めちゃ恥ずかしいshock

ランタナ・・本当に七宝焼きを連想しますね。
外を歩いて、少し辺りを見渡し、見聞を広めなくては
いけませんね。

オラケタル様のところに、お出でになる方は
皆さんご立派な方ばかりで、覗きにいけずcoldsweats01

投稿: おばさん | 2010年6月24日 (木) 20時57分

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