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2010年6月 5日 (土)

白い蝶々のように

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この花の名前ガウラという。名前から言っていかにも外来種だと分かるが、日本に入ってきてから白蝶草(ハクチョウソウ)と名付けられた。

017 麻機沼の堤防改修の際、地盤補強か何かで昼咲き月見草などとともに外来植物の種が蒔かれたと見えて、いまこの辺りはキンケイギクの黄色、昼咲き月見草の桃色、そして、ガウラの白と花が競い合っている。

細くて背丈の高い草のが風に揺れて花びらを揺らめかせているさまは、綺麗は綺麗なのだが、外来種が無神経に入ってくることに違和感を持つ人もかなりいる。

さて、このガウラ語源はギリシャ語から来ていて、立派とか華麗という意味を持つそうだが、この花を見る限りそんな印象はない。そして、日本名”白蝶草”は花びらの形が、蝶々に似ているところからという。そう言われてみれば、此方の名前のほうが、よく特徴を掴み、似合っているのではないかと思う。

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026 孫に向かって手を振るおばあさん、孫の反応は我が家と同じ

今日は孫の学校の運動会。朝からうす雲がおおいものの、晴れ上がって気温はぐんぐんとあがり日陰を探しながら、孫の出番には、どこにいるかとあちこち捜し歩く。

ところが、この孫も小学校六年生ともなると、恥かしさが出てきたのか、こちらが見ていると知ると目をそむけたり、友達のほうに向いてしまい写真になかなか納まろうとしない。

ほかの孫たちは、中学になると見に来いとは言わなくなったので、これが、多分最後の運動会になりそうなのだが、、、、、。

一番最後には、組体操を披露して終わったが、帰ってからの話ではこの組体操の練習中にタイミングが合わせられない子がいて、骨折した子供がいたそうだ。

多分この種目も、来年にはやれないのではないかといっていたが、、、、選手リレーは二~三年前になくなり、今年は騎馬戦もなくなったそうで、この調子で行くと運動会の種目は、次第に無くなっていくのではないかと心配していた。

ともあれ、風呂に入る支度をして鏡を見たら、首筋を境に赤黒く日焼けをしていた。毎日散歩していたのに、、、、今日の紫外線は、強烈だったのだ、、、、、

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