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2010年6月15日 (火)

シャンデリアに似て

008 .

朝方の光を浴びて蜘蛛の巣がきらきらと輝いている。

006q_2 明け方に細かい霧のような雨でも降ったのか、横糸に溜まった水滴が数珠玉の等間隔に並び、その一つ一つが日の光を屈折しているため、赤色と青みがかった色に別れ、拡大すればシャンデリヤもかくやと言いたげに垂れ下がっている。

この蜘蛛の巣は、毎日張りなおすのか、昨日小さな虫が一杯付いていたので、取っ払ったところであり露をためおいている巣には、まだ、虫が付いていない。

002q 巣の中心に陣取っている小さな蜘蛛の名は知らないが、中央部には水滴が付いていないところを見ると、糸の性質が違うのだろうか。

子供の、夏の研究課題にもってこいだと思うが、かあさんが嫌がるだろうな、、、、。

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今朝の新聞は、サッカーのワールドカップ一色。笑顔と褒め言葉の羅列、テレビはもくりかえしくりかえし同じ場面の放映で、やっと先日前まで練習試合の全敗とは論調がころっと変わっていた。

そのおかげで、相撲界の野球賭博が小さく扱われ、関係者はホッとしているようにも見える。

近年、相撲界に不祥事が多いのは、世間から隔離され、小さな村社会みたいなところから来ているというのは誰しも認めるところであろう。

このような社会には世間の常識が通用するはずもなく、最近になって活躍する力士の大半が外国人になってきている以上。「国技」と言うものを返上し、外国で通用する「相撲レスリング」として再出発するほうがよほど良いように思うのだが、、、

ショーとして、大きい男たちがぶつかり合う競技。そうなれば、八百長などと疑惑の目を向けられることもなく、シャンデリアのような化粧回しで土俵入り、土俵上でのガッツポーズなども出来、いっそう華やかな競技になるに違いにない。

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コメント

おばさま
こうして見ると綺麗なものでしょう。蜘蛛を毛嫌いしてはいけません。
我が家の庭に幾つもいますが、よく見ると蚊が沢山捕まっていて、献血を妨害してくれている益虫です。
といいながら、顔にべったりとくっつくのは嫌なのですが、、、、

川口選手は、故障上がりですし、今回出場する機会があるでしょうか。
ただ、サッカーに対する情熱は人一倍なようですし、監督と選手をつなぐ重要な位置を占める人になるのではないでしょうか。
ここでの経験などから、次の次くらいには監督になる人だと思っていますが、、、、どうでしょう。

投稿: オラケタル | 2010年6月16日 (水) 16時04分

綺麗でほんとうにシャンデリアのようです。
へえ~良く見ると、嫌な蜘蛛も素敵に見えるから
まか不思議。蜘蛛を毛嫌いしている私。
008のUPは、真珠かなと思い、ところどころの
大きいものは9mm玉or10mm玉かなとも、思いました。
昨夜 サッカー見ましたよ。
GKの川口は地元ですから。
今回はスタメンではありませんが。
熱が入り、一人で興奮してました。

投稿: おばさん | 2010年6月15日 (火) 22時08分

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