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2010年7月22日 (木)

蛇の目傘の陰に潜む

048w .

”線路は続くよ どこまでも”って歌があったけど、それをもじって「猛暑は続くよ いつまでも」って、やけくそ気味に歌いたくなる。

このごろでは、この暑さを見越して毎朝六時頃に家を出る。爺婆は朝が早い、麻機田んぼのあちこちには、ポツリポツリと人影を見、ほとんどがご同輩。

道端にハルシャギクが咲いている。ひとっころに比べると花の形が小さくなっているのは、暑さと関係が有るのだろうか。

ハルシャとは、ペルシャから変化したとも言うが、原産地はいまのイラクではなく北アメリカだと言われれば、何処でどう間違ってつけられたのかと思うが、そのエキゾチックな雰囲気が命名させたのかもしれない。

日本名の”蛇の目草”は中心の色変わりを蛇の目傘に見立てたようでいかにもと思わせる。

047 そこで、蛇の目傘に一番良く似た花をと探していたら、花蜘蛛が待ち構えている花に出っくわした。

この大きさでは、蝶や蜜蜂を捕まえるのはかなり無理がありそうなので、花アブなどが対称となりそうだが、果たしてこれだけの花の中から獲物がやってくる確率はどのくらいなんだろう。

とにかく、人間と違ってご馳走を食べるには、蜘蛛も餌になる小さな昆虫も苦労することだ。

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今日のテレビの話題は大韓航空機を墜落させた罪で死刑判決を受けた金賢姫元死刑囚が、来日したことの話題で持ちきりだった。

日本の法律を曲げてまで招致し、拉致家族と面会させたのはどういう意味があってのことだろうか、、、。

事件から二十三年たって、いまさらの感がする。拉致家族からも新しい話は無かった。と言うが、それは予想されたこと、、、どころか、その後の様子は北朝鮮の食糧難や交流を止めたことでいっそう分からなくなっているはずである。

なんだか見ていて、政府やマスコミの思惑が見え透いているようで、そのニュースが始まるたびにチャンネル?をあちこちに移動させてしまった。

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