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2010年7月16日 (金)

格言ははずれた

009_2 .

「朝焼けに川を越すな」とは若いときから聞いていた、格言?の一つ。

008 朝眼が覚めると、東の空が真っ赤に染まっている。久しぶりに富士山も真っ黒になって姿を現していたが、帰ってきて少しすると空一面に低い雲がかかり、さっきの空はなんだったのかと思わせた。そのとき、雷が鳴る。

遠くで鳴った雷だったが、朝の雷は珍しい。「朝の雷は大雨のしるし」これも気象に関する格言?

テレビを見れば、岐阜県の東濃地方に大雨が降ったとかで、従兄弟の住む町で崖崩れがおき、可児市ではトラックが何台も流されて橋げたに引っかかっている映像がでていた。

この分では、こちらも、格言どおりの大雨になるかもしれないと思っていたが、午前中に南側に青空、北の山側には低い黒雲がかかり、頭の上が丁度境界線のようになっており、時折小雨を降らすという状態で済み、格言は外れた。

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六時過ぎになって、大相撲ダイジェストを見た。

特に相撲フアンというわけではないが、時々見ていたのでそのままにしておいたところ、いままで、二時間かけてたっぷりと放送していたのがたった15分ほどに短縮されてしまっている。

以前からドラマなどを見るとき、背景の人などに目が行く癖と言うか、僻目があって、大相撲を見ていても桟敷の人を見ることがかなりあった。

テレビに映るあの席、砂かぶりは、一度でいいから座って見たいものだと思っていたが、維持員席とかで手に入らない席だと知ったのは、今回の騒動ではじめてだったし、あの席に、暴力団が座っていたとは知らなかった。

しかし、毎回、見ているうちに同じ人が連日のように来ているのはかなり大金持ちで寄付の多い人、ただのフアン、相撲好きでないということも分かった。

ただ、こんなダイジェストでも、維持員席ばかりでなく力士を写すカメラのアングルで、外周を写すことがあるが、一般席は空席が半分以上あるように見える、さぞかし、力士もガラガラの客席を見れば相撲の取り甲斐がなくなるようで、いい加減にやっていたように見えたのは、此方の先入観だろうか。

おりもおり、元大関 千代大海に疑惑があがってきたが、本人の言い分を信じてお構い無しとした。

これがどうでるか、膿を出し切っていたのかどうか。これからの判断が待たれる。

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コメント

おばさま
いよいよ夏本番ですね。暑さに弱い自分にとって、しばらくは日陰便りの日々になりそうです。

子供のころは、学校でよく相撲をとったものですが、今では怪我を恐れてか、とっているのを見たことがありません。
結局は裾野が無くなったということで、サッカーに取ってかわっれるのも間近なスポーツになりそうですね。
そのまえに、一度くらい見ておいたほうが良さそうなのですが、、、。

投稿: オラケタル | 2010年7月17日 (土) 21時54分

東海地方は梅雨明け宣言しましたね。
暑い1日でしたが、主婦には洗濯日和でした。
豪雨により被害を受けた人たち。本当にお気の毒。

相撲は好きです。やはりおばさんかしら。
砂かぶりは、座ったたことありませんが、升席は
何度か。飲み物・食べ物が多く出て、相撲に熱が
入らなかった主人です。

投稿: おばさん | 2010年7月17日 (土) 20時13分

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