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2010年8月 7日 (土)

どんな風に見えるのかな?

034 .

ガザニアの花を食台にして、二頭(こんなに小さくても一頭二頭と言うのも可笑しいが、、、)のヤマトシジミが蜜を吸っていた。

蜜を吸いながらも、色気が出てきたのか、羽根を広げて向かい側のシジミチョウにアッピールしだした。

人間が、色を識別できる範囲を可視光線といい、波長の長い赤色から短い紫色までをいい、それから外れる色を赤外線、紫外線と言う。

044人の目にはこんな風にしか見えないのだが、、。 

しかし、生き物の中には、人間の目で見えない色を識別できるものがあり、これらの蝶もそのうちに入るそうだ。そのため、人の目から見ると雄雌同じ色をしていても、その生き物から見るとまったく違う色合いをしていることになる。

このガーベラの上で羽根を広げている蝶も、光の加減か透きとおった羽根のように一瞬見えたが、反対側の蝶にはどんな風に見えるのだろうか。

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033 今日は立秋。小さな秋を探してみようと思ったが、出かける機会を失ない、夜になってまだ生暖かい風の中、麻機遊水地の西側に行ってみた。

今晩は、この近所の町内会で盆踊りと花火を打ち上げる。と聞いていたので向かってみたが、予想以上の人出だった。

古い民謡を捨て去った静岡では、聞いたことの無い歌で円陣を組んで踊っていたが、こんな歌で踊れると言うのはどこかで練習をしていたのだろうな、、、。

八時になって盆踊りを中断し、打ち上げ花火になったが、最初のスターマインに驚いた犬が飼い主を引きずって逃げ去ったのが面白かった。

犬にしてみれば、訳もわからずいきなり大きな音を出されれば、魂消てしまうのは無理からぬこと、こんなところに連れて来ること事態が間違いである。

そうそう、犬といえば、哺乳類のほとんどが色の識別能力が無いそうだから、花火の赤も青も区別が出来ないとなれば、分かっていても面白くないだろうな。

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コメント

慶さん
ヤマトシジミ、普通は下の写真のように見えるのですが、上の写真はこのときだけこんな色をしていました。光の当たり加減なのでしょうが、、、、
どんな賢い犬でも、花火見物は言って聞かせるわけにも行かず難しいと思います。(幼い子供にしてそうなのだから、、、)
ほかの人に噛み付くなどを考えたら、人ごみに連れて来る犬の飼い主は非常識もいいところです。

投稿: オラケタル | 2010年8月 8日 (日) 21時27分

まああ~!綺麗な花と蝶ですねsign03

配置もいい具合に、また見事に羽が広がって、花の色に映って綺麗です。なかなか羽を広げたところは見れないので、なんだか感激しちゃいます。きっと蝶同士も相手がまぶしく見えて夏の恋に陥っちゃいますね。

花火は近いと動物にも小さい子供にも怖いでしょうね。音がド~~ンと響くから、昔飼っていた犬が子犬の時、びっくりして家に飛び込んできて一目散に慶に飛びつきましたよ。息子も音でびっくりして花火が見えるときには背中にしがみついているから見えなくって小さい時はただ怖いものでしかなかったようです。

投稿: | 2010年8月 8日 (日) 13時37分

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