« 蓼食う虫も、、というが | トップページ | このホトトギスは鳥にあらず »

2010年10月19日 (火)

色づいて小蜜柑草

005 .

コミカンソウが赤く色づいている。漢字で書くと小蜜柑草となるが、直径が2mmもあるかないかの大きさだから、本物の蜜柑の何分の一になるんだろう。

008 自分には、小さな小さな赤い実を一列にぶら下げている様は、まるで盆踊りの櫓から四方に伸びた支線にぶら下がる提灯のようにも見えるので、名前を付けるとしたら別な名前になっていただろう。

この草も、米と一緒に日本に来たのではないかと言う説もあるそうだ。

種を上手にばら撒くのか、庭のあちこちから満遍なく生えて出てくるので抜き取ってはいるのだが耐えることはない。

|

« 蓼食う虫も、、というが | トップページ | このホトトギスは鳥にあらず »

コメント

慶さんもコミカンソウを扱っていたことがありましたね。
子供頃、熟れたこの実を揉んでいたら、固い種でしたけど、蜜柑の房のようになったのを覚えています。
日当たりの良いところや、アスファルトの隙間などから生えているのは、幹からして丈夫ですね。

投稿: オラケタル | 2010年10月22日 (金) 22時07分

庭に生えるとあちこち増えて困るコミカンソウですけれど、この実はほんとミニミニの蜜柑ですよね。ヘタがまた蜜柑のようですよね。この実の中がどうなっているのか一度見てみたいと思いますが、もう顕微鏡ものですねえ。中がミカンの房みたいになっていたら、面白いですが。いつも大きくなる前に抜いちゃうんですけど、今日結構大きくなってしまったのを抜いたら、茎がしっかりしていて生意気に(?)木の幹のように固くなってまっすぐで、折れなかったです。そのままほおっておいたらどのぐらいになるのかしらと思いました。

投稿: | 2010年10月22日 (金) 18時11分

TOMOKOさま
コミカンソウは稲と一緒に日本に来たそうですから全国的に分布しているようです。
高さは、10~20センチくらいで、葉が対になって出ているところは合歓の木を思わせる感じです。
実は上の文章に書いているように2mmとはないと思います。
抜きやすい雑草ですが、なかなか絶えると言うことはありません。

投稿: オラケタル | 2010年10月20日 (水) 21時40分

コミカンソウ…はて?
こちらの写真では、可愛い植物に見受けられますが、手を焼く雑草ですか?
私、これまで見落としてきたのか、それとも実際の大きさ(小ささ)と写真のイメージとのギャップがあるのか、これから注意してみようと思いました。

投稿: tomoko | 2010年10月20日 (水) 08時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/49789838

この記事へのトラックバック一覧です: 色づいて小蜜柑草:

» コミカンソウの実 やっぱりミニミニ蜜柑だった\(◎o◎)/! [キュウリクサの回り道]
我が家の庭に、抜き忘れたコミカンソウが結構な大きさになって、茎も折れないほどしっかりとしたものになってしまった。赤くなった小さな小さなミカンのような実は落ちてしまって、残っていたのはまだ少し青い実。... [続きを読む]

受信: 2010年11月 3日 (水) 11時45分

« 蓼食う虫も、、というが | トップページ | このホトトギスは鳥にあらず »