四海波静か?
咲き出した水仙。逆光の光を白い花びらに受けて清らかに咲く姿は、ある種神々しさを感じてしまう。
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今年も押し詰まってくれば、どの新聞も今年の十大ニュースと書き並べている。
世界的にはチリの鉱山労働者の奇跡的救出、ノーベル平和賞は中国の政治姿勢を批判し、国内では異常気象といわれた猛暑、ノーベル化学賞受賞、ハヤブサの奇跡的帰還、尖閣諸島での衝突とビデオ流出、特捜検事の証拠偽造などが思い浮かぶ。
そして、個人的には、、、、となると、「何があったのだろう」と、ハタッと行き当たってしまった。
夏の暑さ以外、特にこれと言って何も無いのだ。それも、のど元を過ぎてしまったようで、記憶的には遠い過去の話しになってしまった。
これって、どう解釈したらよいのだろうか。夢うつつの内に過ぎてしまったのだろうか。
この激動と言われる社会にあって、平々凡々と、、、四海波静か、、、ではなかったと思うのだが、、、。
そんなことを思いながら、昨日、小学校6年生の孫が初めて作った伸し餅を含めて切り分け、御鏡餅を沿えて頼まれた家に配ってきた。
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コメント
今年も多くのことがありました。
ノーベル賞・はやぶさ・・・私にとっては大きな
ニュースでした。嬉しいニュースでもありました。
オラケタル様を通じて慶さん初め色々の方と
コメント交換でき、嬉しいことでした。
来年も素敵で綺麗な文章を楽しみにしております。
よろしくお願いいたします。
投稿: おばさん | 2010年12月30日 (木) 01時10分