餅つきの日
夕方になって孫たちを集め恒例の餅つきを行なった。
餅つきといっても、臼と杵で搗くのではなく、電動の餅つき機で着くのだから、細かい言い方をすれば、搗きあがりの餅を食べる会といったほうが良いのかもしれない。
久しぶりに集まった四人の孫たちは、小学校6年生から十九歳まで、、、それぞれが、この日を楽しみにしてくれていて、高校生の孫は花餅つくりに、小学生はお鏡つくりを、伸し餅つくりを、そして、ただ食べるのが良いと言う者など、、、、、
餅は総計で六升。うち一升を御鏡餅に、のこりをその場で食べることにした。
ボールに取った五合の餅を、黄な粉や、あんこ、大根おろしを自分の好きなようまぶして食べる方式。食べ盛りの孫たちはその前におでんをおかずに御飯を食べたにもかかわらずぺろりと平らげてしまった。
我が家も久しぶりの大賑わいで、爺婆は疲れ果てそうそうに眠ることにした。
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.八月に泊まった奥飛騨温泉「本陣」に飾ってあった花餅。
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コメント
おばさま
私の生まれ故郷の飛騨は雪深いところで、冬になると何もかも雪の下になり花もなくなります。
それを埋め合わせるために飾ったようで、子供の頃はもっと大きな木の株を探して雪山をノコギリ持って出かけたものです。
正式には、この花餅を大黒柱に縛り付けて、小正月が過ぎてから、この餅を壊し、アラレなどに加工して食べたものです。
したがって、繭玉に似ていますが、趣旨が違うと思います。
付け加えた写真は、八月に泊まった宿の飾りです。
投稿: オラケタル | 2010年12月30日 (木) 22時49分
我が家も餅つきしました。同様です。
臼・杵は飾り物。
花餅・・・小正月に作る繭玉のことかしら??
違うかな・・・繭玉の形ではないですよね。
投稿: おばさん | 2010年12月30日 (木) 01時03分