川紅葉
一昨日、静岡でも初霜を観測したと報じられてから、木々も秋と別れ冬支度に入ったようで、ここ巴川の支流で、駿府城に資材を運び込んだと言われる十二双川の土手の木々も盛んに葉を散らし始めた。
幅5m、深さ3mほどの三面張りの水路に変わったこの川に、紅葉、黄葉が流れていく。水深が浅くしたの水草にからめとられた葉や、流れ行く葉っぱで川は多色刷りのキャンバスのようにみえる。
こんな現象をなんと読んだらよいのか、、、、さしずめ”川紅葉”というのはいかがだろう。
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おりしも、この後の天気を予告するかのように、富士山をすっぽりと雲がつつんでいる。
その様子は、まるで布団を被っているように、富士山の容そのままに、、、、、、
今晩は、大雨が降るそうだが、増水した水はこのキャンバスを綺麗に拭い去ることだろう。そして、また新しい画はいつ、、、、、ひょっとしてこの次は桜の花びらだったりして、、、、、、、、、
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コメント
PENーD3
お褒めいただいてありがとうございます。
毎日の散歩にカメラを腰につけて歩いていますと、何かしら写すものがあります。
この写真も、たまたま覗き込んだ川底の写真ですが、下手な鉄砲で何枚も写したものの一枚ですが、こうしてコメントをいただけると独りよがりでないような気がして嬉しいものです。
また辛口でも結構ですからコメントをお願いいたします。
投稿: オラケタル | 2010年12月 6日 (月) 14時05分
オラケタルさん、こんにちわ。
写真に文章、楽しみながら読ませてもらっています。
あらしのよるがすぎ日本晴れですね!
川を流れる紅葉の写真。
まるで松尾芭蕉の俳句のようですね!
投稿: PEN-D3 | 2010年12月 4日 (土) 11時39分