気性(象)の激しい
明け方になって激しい雨風の音に目を覚ました。
稲光はするが音は聞こえず、裏の川も増水して道路すれすれにまで上がっている。
これ以上降るようなら自動車の移動もと考えたが、目を覚まさせた雨を境に小降りになり間もなく上がってしまい、青空が広がった。
気性の激しい女性のようにと書くと語弊があるが、、、その後の晴れようは大口を開けて笑っているかのようだった。
雨上がりに誘われて表に出れば、雨粒をいっぱいつけた水仙が早くも一厘の花をほころばせている。
日本海を通る低気圧に引き込まれた南海上暖かい空気が入ってきたようで、うららかな小春日和というより、暑いくらいの天気となったが、、、、、
午後三時すぎ、、、、、、突然一発の雷鳴がダダダン!と頭上で響き渡った。
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ユーキャンの流行語大賞が今年も決まった。
一位がゲゲゲの~二位がいい質問ですね。 ほかにもAKB48とか脱小沢などがあるそうだが、これが今年の流行語かと言われると、そんなに使われていた形跡も無いし実感が湧かない。
年を取って世間のことに関心ないわけでなく、テレビなどは働いていたときよりよほど見ているはずだが、、、、、
ちなみに07年は、どげんかせん、ハニカミ王子。08年はアラフォ、グー、名ばかり管理職。そして、去年は政権交代、子供店長、事業仕分けであるが、いずれも何かしろ感想がある。
なんだか選考基準が変わっているような気がしてならない。
流行語とは一過性のものであり、言葉として後世に残るのは、その内のごく一部であり、目くじらを立てるほどのことはない、、、、、。
ちなみに、自分が生まれた年の流行語の一つに「日の丸弁当」と言うのがあったそうだが、、、、、この言葉は栄養豊かになった今の子供は見たことが無いだろう。
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コメント
おばさま
「二番目ではだめですか」この質問にその場で明確答えず、後になって問題にしたことがことを大きくしたと思います。そういう意味で質問者に賛同します。
この即答の遅さが、外交での意思表明の鈍さや科学者を海外に逃がさせている原因ではないでしょうか。
あいまいな返事や、なんとなく分かってくれ、と言う腹芸は通用しない世界ですから、物事はっきり言う気性の激しい人にこれからの日本を背負って行ってもらいたい、、、しかし、厳しい世の中になることでしょうね。
投稿: オラケタル | 2010年12月 6日 (月) 14時31分
タイトルに座布団3枚

本当に文章の運びが上手すぎ
流行語
『二番では駄目ですか』・・・ですね。
その後 ノーベル賞受賞者がでたり、
はやぶさの働きetc日本人の科学の力を
知って心から嬉しく思いました。
こんなイヤミを言う私は
気性の激しい女でしょうか
投稿: おばさん | 2010年12月 3日 (金) 23時47分