文字通りの”迎春”
元日の日の出を見た後、毎年行っている浅間神社まで歩いて向かう。
距離は三km程になるが、去年のお札なども下げて、途中で出会った親子連れと前後ろのなりながらボツボツと歩いて行った。
境内は思ったより人出もなく、お参りをしたあと歩いた浅間通りも店が開いてなくて閑散とした雰囲気がただよっていた。
真夜中の頃はどうだったのだろうか、、、、、、
市民病院脇の道から駿府公園をまわれば、早咲きの梅がちらほらと咲いている木もあり、穏やかな日差しとともにここは文字通りの”迎春”。
それではと、いつも早咲きの桜が咲く一角に行って見ると、此方も僅かだがちらほらと咲きだしてはいるものの、今朝がたの霜にあってかなんとなくいじけたような咲き方をしていた。
夕方になって、孫が勢ぞろい。婿がたの家で「散々よばれてきたので腹がくちくて」といいながらも、もう一組が「腹が減ってたまらない」と入ってくればつられ食い、、。
お年玉の交換では、今年、就職した一番上も配るほうに回ってくれて、じいじは嬉しさで、目じりが下がり、よせばよいのにうれし酒の酔いも手伝って「腕相撲をしよう」なんていきむ。 結果はまぁまぁとしておこう
九時過ぎ、みんなが一斉に帰った途端、しんと静かになった家で、連れ合いの「これで正月もすんだ」という言葉を聞いて此方もどっと疲れが出た。
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開けて二日、今日も穏やかに晴れたが、散歩に出ただけで一日中ごろごろとテレビ鑑賞ですごす。
夜になっての報道で、はやくもUターンラッシュが始まっていると放送し、東名が長くて赤い蛇のような筋を写していた。
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