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明け方まで激しく降っていた雨も日中には小降りになり、外を少し回ってみようかという頃には傘も必要ないくらいになっていた。
「月さま 雨が、、、」「春雨じゃ 濡れて参ろう」と月形半平太がいったそうだが、現代の月さまには誰も傘を進めてくれない。
庭の椿は雨に花粉をいっぱい溜めた雄しべを濡らさまいと下向いたまま見向きもせず、ムスカリはおちょぼ口にいっぱい露を含んだまま挨拶もなし、、。
それでも、少々業腹の月さま、履き古した靴で出かければ、半道と歩かないうちに靴下が濡れだし、、、、
面目なげに帰った来る。今日一日は長~い
コメント
TOMOKOさま
静岡は、海に面した南側を除いて周囲をぐるりと山に囲まれた地形が冬の暖かさを呼んでいるのだと思います。
静岡の人と話すと必ずといっていいくらい「静岡はぬくといもんで人間も同じようになってしまう」といいますが、わたしも、相当ぬくとうなってきました。
投稿: オラケタル | 2011年2月25日 (金) 21時44分
椿も、ムスカリも綺麗ですね! それにしても、やはり
静岡は暖かいようで、こちらではムスカリはまだヒョロンとした葉ばかりです。
これからは春雨の季節になって、畑仕事を始めろよ~って
催促するような感覚になります。
投稿: tomoko | 2011年2月25日 (金) 13時55分