守らにゃならん
草むらに赤いものが点々と
近寄ってみればホウズキの実。
昨年の春に花を付けそのままは放っておかれたものらしく、赤い実を包んでいた袋状の額が雨に打たれ、太陽にさらされして筋だけになって中身が透けて見える。
しかし、忠義の袋は自分がどうなるとも「守らにゃならん」とばかりに潰れたり凹んだりせずにしっかりと空間を作っている。
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先日、民主党に会派離脱を申し入れた新人議員16人は、一見小沢元代表を守らにゃならんと行動したように見えるが、その動機の裏には、自分の身可愛さが目立って仕様が無い。
このまま解散しては、次の選挙には見込みが無いし、もし、小沢元代表が復権すればあの時動いたという実績が残る。
つまり、遊んでいても高給がもらえる身分を何とか継続したいだけの考えでしかないと見るがどうだろう。
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