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2011年2月 4日 (金)

春の兆しを

003 .

春の兆しを見んものとて麻機近辺を歩いてみる。

雑草化した辛子菜がすこしづつ黄色い花を咲かせているものの、最近までの寒さと雨知らずの一ヶ月にやられたらしくいじけたような咲き方をしていた。

暦には「東風 凍みを解く」とあり、まことに時宜を得た言葉が書いてある。

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言うまでもなく、いま一番の話題は大相撲の八百長問題。

各テレビ局では、いつも通り、似たり寄ったりの番組編成しているのでチャンネルを切り替えても同じことばかり、、、、

しかし、大相撲での八百長試合は江戸時代職業力士が誕生した頃からの伝統であり、当然ことだったはず、、、、それを何時のころからか国技などと崇め奉ったのだろうか。

江戸時代、各大名のお抱え力士として飾り物に過ぎなかったときは、国技などとは言わなかったはずなので、たぶん、軍国主義の台頭とともに言われてきたはずである。

ちょうど、三年前の二月、時太山の死亡時期に自分のブログで書いたことがあるが、「国技」という名称を返上してプロレス並みにしたらどうなのだろうか。

国技とは、国民一般が相撲に興じるくらい裾野がひろがっていなければならない。

子供の頃のように、あちこちに土俵があって子供が授業の合間に相撲を取るくらいならそうも言えようが、いまの時代何所にそんな場所と人気があるのだろうか。

幕内力士上位をかなりの外国人力士が占めている以上、、、、、国技という肩書きをなくせばもっと気楽にやって生けると思うのだが

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コメント

TOMOKOさま
ノミノスクネとタイマノケハヤの相撲を取らせて吉凶を判断した時代ならいざ知らず、娯楽としてみる相撲は国技という看板をはずしたほうが良いと思っています。
スポーツというには、ドーピングや内内にこもって外部の委員導入などをクリヤーしていないし、柔道みたいに国際化したら日本人の出る幕がなくなるし、、、、、
どうしたらいいんでしょうね

投稿: オラケタル | 2011年2月 5日 (土) 14時47分

ピカッとサリーさん
国技という名前を返上して興行すればもっと気楽に楽しめますし、うるさい文部省からも文句を言われなくて済むでしょうに、、、
事実、ユニークなお相撲さんもいることだから、品格がどうのこうのといって渋面を作らせる前に、土俵上のガッツポーズなども認めれば結構盛り上がると思うのですが、、、

投稿: オラケタル | 2011年2月 5日 (土) 14時37分

そうですよね~  国技と云うにはお粗末過ぎだと思います。
外国人力士に王座を奪われた感じになって、もう長いし。
いや、王座と云うだけじゃなくて、人数的にもです。
国技というからには、国からお金が…相当額いっているのでしょうね~。
立春にふさわしい陽気が嬉しい一日でしたね!

投稿: tomoko | 2011年2月 5日 (土) 05時03分

こんばんわ~

そうなんですよね!!
昔は国技とは言いませんでした。
人が言うには国技館が出来てから国技といい出したとか??

私が子どもの頃は地方巡業で地元力士と横綱が対戦した時隣のおじさま方が『あれは地元だから花を持たせてやったんだって・・・』
だから昔から勝ち負けを譲るってことあるって思っていました。←なぜに今頃・・・

昨日から暖かさを感じます♪
ミツバチが少し水分足りないのでしょうネぇ~^^
可哀想な辛子菜ですが綺麗な黄色が日の中で光ってるようです☆彡

投稿: ピカッとサリー | 2011年2月 5日 (土) 00時29分

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