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2011年2月13日 (日)

ぎんぎんぎらぎら  と

073 .

ぎんぎんぎらぎら 夕日が沈む

ぎんぎんぎらぎら 日が沈む

まかっかっか 空の雲

、、、、、、、、、、

歌の文句のような夕陽を求めて、土肥の海岸を歩き回った。

昨日の天気が嘘のように暖かくて雲もほとんど無い。三時早々に宿に入ったあと四人でビールを飲んだため自動車の運転が出来ないので、徒歩で海岸に行くしかない。

宿は、土肥市街から南に下った八木沢という集落の奥まったところにあるため、海岸まで曲がりくねって500mほど、、、、、、、

051 .丸山城址の中腹から

出ては見たが山影に日が沈むようなので、高台になっている丸山城址に登るがここも適切な場所ではないため、また降ってようやく夕日の沈むのが見られる場所にたどり着く。

日は水平線上二個分ほど上にあり、富士山の頂上はすでに日没のようで薄墨に隠れようとしている。「不思議だな こちらより日没が遅いと思っていたけれど」

076 .

それから、しばらく待って期待通りの沈む夕陽を見た。ただ、天気が好すぎて雲の無いのが欠点なのと、海に沈む太陽と思っていたのに、写真をよく見るとと鉄塔が写っている、、、、牧の原台地に沈んでいたんだぁ~

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樹上の春

040q .

今日は、土肥の宿に泊まるために修善寺から船原峠を越えて向かうことにし、朝十時頃家を出た。昨日の道路情報では積雪のため船原峠はチエーン規制になっていたが、朝から快晴の空の下午後になれば路上の雪も消えることだろうと予想して出かけた。

ほかのルートもあったが、いつも行くと立ち寄って食べる、修善寺の蕎麦屋さんと梅林の梅が咲いているというので船原峠越えを選んだ次第。

ところが、ここに来てみると”土肥桜”がいま満開だとのことなので、急遽梅林はおあずけにする。

走路も、予想以上に雪がなく早めに到着して桜見物に入る。

018q 024q .上の桜、左が伊豆土肥桜。右が土肥桜。下左は河津桜?

039q ここでいま咲いている桜は、真っ赤な”伊豆土肥桜”という種類と、白っぽい”土肥桜”で中にはどう見ても河津桜ではないかいな、と思われるのもある。

さらに、紅梅白梅とり乱れて、樹上は”春が来た春が来た”といった状態の土肥だある。

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コメント

おばさま
堂ヶ島もそうですが、その少し手前の田子の夕陽もきれいです。
まえに田子の民宿で見た夕陽は最高でした。
静岡では、その辺まで行かないと海に沈む夕陽は見られないのですが、アルコールが入ってしまった後だけに歩いて見られる場所限られてしまいました。
さくらも、かなり散っていましたのでお早めにどうぞ

投稿: オラケタル | 2011年2月15日 (火) 17時28分

ピカッとサリーさん
童謡って言うのは何時までたっても忘れないものですね。近頃の歌が覚えられない割りに、、、
私も、夕陽を見ながら口ずさんでいましたよ
みんなお顔もまっかっか ぎんぎんぎらぎら日がしづむ ってね。
この日見た桜は、染井吉野とちがってまた妖艶といった感じでした。

投稿: オラケタル | 2011年2月15日 (火) 17時23分

堂ヶ島からみた夕日も抜群です。
遊覧船で湾一周もスリルがあり、楽しい
時間を過ごせますねship
河津さくら・・・うっとりしますね。

投稿: おばさん | 2011年2月15日 (火) 14時03分

こんにちは~

ついぎんぎらぎらと口ずさみ・・・(笑)
どこかで記憶が止まっていたのか??
まかっかっか空の雲だけあれこれってでも口に出して歌ってみれば・・・
そうだ♪そうだ♪この歌だって~^^
綺麗に沈む夕陽は海に沈まず!牧之原の鉄塔が映っていたようですね うふふふ
でもとっても綺麗で癒されますわぁ~

3種の桜♪ 最後のは確かに河津桜です。
ホンに見事に微笑んでいる桜たちです。
春はそこまで・・・
またお邪魔いたします。

投稿: ピカッとサリー | 2011年2月15日 (火) 12時50分

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