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2011年3月 9日 (水)

お日さまに挑む

038 .

真っ赤で大振りな椿の花にミツバチがたかっていた。

椿の花の大きさに、蜜蜂が何処から攻めたらよいのか思案している様は、まるで昔はやった”ハチのムサシ”を思い起こさせた。

034_2 お日様に突撃し絡め取られる

、、、、、、、、

ハチノムサシは向こう見ず

真っ赤に燃えてるお日さまに

試合を挑んで 負けたのさ

焼かれて落ちて死んだのさ

、、、、、、、、、

045 この歌の歌詞のように、椿の蜜を求めて雄しべの根元に深入りし、からめとられるようになった挙句花粉まみれになって飛び去った。

その下には、役目を終えた太陽ならぬ花びらが雌しべともども落花している。

ハチノムサシが落としたのではないだろうが、きっかけは作ったはず、、、

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