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2011年3月16日 (水)

なんにも無かったように

003n .

昨夕はブログを書き終えて、そろそろ、、と思っていたとき、いきなりゆっさゆっさとばかりに家がゆれだした。

また、東北で巨大余震でもきたのかなと、テレビを入れたら震源は富士宮で震度6だ。とのこと、長野北部に続いて今度は富士宮か。

静岡から糸魚川を結ぶ巨大な断層(フォッサマグナ)が東日本と西日本を分けているが、このところ東日本のあちこちで大きな地震が続いている。

まるで、神様が日本を碁盤に見立てて、あちこちに碁石を打ち込んでいるかのようだ。それかあらぬか、石原東京都知事は「我欲の突っ張った日本人に対する天罰だ」なんて暴言を吐いたが、地震の犠牲者は天罰を受けるほど我欲の突っ張った人とは思えない。

いっぽうで、今回の富士宮地震では、幸いといっては悪いかもしれないが、静岡糸魚川構造線のお陰で静岡はすぐ近くにありながら震度4であり、体感的には先日太平洋上で起きた地震より横揺れ時間が短かった分、軽く感じられた。

一夜明けて、震度の割りに被害が少なかったようで、テレビはほとんど言い流す程度で、何処がどう動いた地震なのか地元のメデイアでも報じらる様子は見えなかった。

012 今日も朝から快晴の天気が続く、バイパス裏の高台に登ってみれば、いま咲きだした白木蓮越しに富士山がなんにも無かったように雲をまとっていた。

震源地がすぐ足元にあり、余震もその後感じなかった。ということは、あまりの騒々しさに少し身じろぎをしてみたのだろうか。

昨日最後まで連絡の取れなかった、連れ合いの従兄妹の無事が確認できて一安心。いずれも不便をしているようだが、まだ物が送れるような状態では無いとのこと、、、、ひとまづ、従兄妹たちの無事を祝って日赤にわずかばかりだが、と、、、、、、

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