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2011年3月 8日 (火)

隠れても現われる

002 .

沈丁花の花が咲いているのは、離れた場所からも分かる。こういうのを「隠れても現われる」って言うんだろうな。

005 秋の金木犀と並び称される春の薫り高き花。いまがその季節で昔から愛されてきた花であるが、しばらく前から消臭剤の香りに、この両者の香りが使われるようになってから、なんだかこの匂いをかぐと別な場所を想像させてしまう。

沈丁花の名前の由来は、沈香という、香木に似た匂いが由来だと聞くが、沈香の匂いそのものは知らない。

ただ、ことわざの中に「沈香も焚かず 屁もひらず」というのがあることは知っている。つまり、悪いこともしないが良いこともせず、新聞種にはならない生活だが、これが一番幸せなことでこれに徹して残りのを過ごして生きたいものである。(ただ、災害は向こうからやって来るものだから何時までもこのままと願っても、、、、、)

ともあれ、よく茂った木の間から香りだけを送りつけて来る花の花言葉は、沢山有って「優しさ」「おとなしさは」そして、「栄光」「不滅」「不死」と来ると全然意味合いが違うような気がするが、花言葉とは誰が作ったのだろうか。

春も、日増しに加速度を加えてきて、、、、、野山を魔法の杖で一掃きする映画を見たことが有るが、ここしばらくは、次から次へと魔女が移り歩くことになるだろう。

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コメント

おばさま
そういえば、厚手の花びらはフエルト細工みたいですね。
最近あちこちで、つるし雛が流行っていますが、こんなのもいいかも、、、、、

投稿: オラケタル | 2011年3月 9日 (水) 21時57分

002のUP
最初 フェルトで作ったものかと・・・
よく見れば、沈丁花。
可愛いの一言です。
離れていても、甘い香りはあたり一面に漂い、
自己主張はしっかりしていますね。

投稿: おばさん | 2011年3月 9日 (水) 20時22分

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