« 沼の魚に転勤辞令 | トップページ | 被災者に届く担保を »

2011年3月21日 (月)

じいじっちのさくらんぼ

006 .

012 昨日、静岡測候所のさくら開花宣言に驚いたわけではないと思うが、我が家のゆすら梅も今朝ほど見たら、一部で開花していた。

しかし、昨日遅くなって雨に打たれ、出足をくじかれた感は否めない。

花びらには、露をいっぱいつけて雄しべなどを濡らしているが、今年の収穫は大丈夫だろうか。

ゆすら梅、花の形が梅に似ているところから名付けられたのかとも思うが、漢字で書くと桜桃という。ただ、作家太宰治の命日を桜桃忌としているが、この場合はさくらんぼのことを言うと聞いたことがありややこしい話になる。

とはいえ、この木は自分の孫たちから”じいじっちのさくらんぼ”で通っているように、ゆすら梅、桜桃ともいわない。その実は、さくらんぼをポヨンとした感じの赤い実で、渋みもなくそのまま摘んでは食べている。

孫たちの興味はいつまで続くかは知らないが、、、、、、ジャムも良いかな

.

今日はお彼岸の中日。故郷の墓の雪はどんな具合だろうか。と思いながら電話をして聞く。

終日雨降りやまず、幼い日、青春、父母と過ごした遠いふる里をアルバムをくりながら思う一日。

|

« 沼の魚に転勤辞令 | トップページ | 被災者に届く担保を »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90605/51182496

この記事へのトラックバック一覧です: じいじっちのさくらんぼ:

« 沼の魚に転勤辞令 | トップページ | 被災者に届く担保を »