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2011年3月 2日 (水)

顔に似ず

036e .ようやくレンゲの進入を許したオオイヌフグリ、花は小っちゃいんだけど

野に咲く花のように、、、という歌があったが、麻機の田んぼ周りを見ているとオオイヌフグリやホトケノザ、レンゲを始めいろいろな花が咲き出してきたが、それぞれが島のように固まって咲いていて、多くの種類の野の花がごっちゃ混ぜに咲いているところはあまり無い。

010 004 オオイヌフグリと姫踊子草やツクシとのせめぎあい、は、、、、

多分、目に見えない地下ではそれぞれの草の根がここは自分の縄張りだといってほかの植物を追い出しているか、進入を拒んでいるに違いない。

そのため、混在している場所をさがして写してみるのだが、見たところオオイヌフグリと詰め草(クローバー)が一番勢力が強いように見られる。

コバルトブルーに輝き、宝石をこぼしたように可憐な花といった印象とは違って、、、、顔に似ずといったところか

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042 午後になって西からの風が強くなり、上空の雲を北東の富士山方向に押し詰め押し詰めして、入道雲のように積み上げていった。

これは、ひょっとして綺麗な夕焼け雲でも見られるかと、冷たい風の吹く日没少し前の出かけてみる。

この心がけを愛でたのか、日没時に北のほうから雲が移動し富士山上空の雲が切れ、遠目ながら赤富士を見ることが出来た。

光環

022

夕日が山の葉に沈んでから、賎機山の稜線が異様に明るく虹がかかっているような現象を見たので目の錯覚かと思いながら写していたが今朝の新聞によると「光環」という現象で光が大気中の浮遊物に当たって起きるとのこと。

まぁ、簡単に言えば虹の一種といったところか、しかし、こんな現象が見えると分かっていたら、夕陽の沈むところに行って見たかったのに、、、、、

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コメント

PEN-D3さま
お久しぶりです。いつもお褒め頂ありがとうございます。
不思議の国のアリスですか、そう言われればそんな気もしますが、写したときは全然そんなことに配慮していませんでした。
ただ、土手下から仰ぎ見て写しただけで、偶然の産物でしか有りません。
したがって、カメラも、四年前に買った400万画素の小さなカメラですので、、、、とにかく、下手な鉄砲打ちです。

投稿: オラケタル | 2011年3月 6日 (日) 22時16分

おひさしぶりでございます。
忙しくてなかなかユックリと読むことができず、久々にこちらに来ました。

一番上の写真、ビックリします。
こんな光と色の加減はどうやったら撮れるのでしょう?

特殊効果を使ったような、
不思議の国のアリスの世界のような感じですね。

僕は写真に詳しくないのですが、
レンズが違うのでしょうか?

また暇が出来だしたらじっくり文章の方も読ませていただきます。

投稿: PEN-D3 | 2011年3月 5日 (土) 21時26分

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