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2011年4月16日 (土)

はい あ~んして

004 .

放りっぱなしのシンビジュームに二本の花芽が付き、昨日になって開花した。

赤紫の綺麗な花が鈴なりに付いているのを見て、その花を接写しようとのぞいて見ていたら、なんだか、口の中をのぞいているような気がしてきた。

「はい、あーんして」上下に白い歯のような模様までが、、、、歯科医になった気分。

上の白いところが雌しべになるそうで、そのすぐ後に、花粉があるとのこと。

ランの花の構造は、桜などとは少し違った構造になっている。

また、花の付け根によく蜜のかたまりがついているが、これはどんな意味があるのだろうか。

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コメント

TONAさま
拙いブログに訪問していただき、ありがとうございます。
ものは見る角度によって随分印象が違うものですね。まさに、「群盲象をなでる」と言ったところでしょうか。
ほとんどの蘭がこんな構造の花のようです。
また違ったところから見ると、、、と思っています。
またおいでください。

投稿: オラケタル | 2011年4月17日 (日) 22時27分

初めまして。
いつも拝見させていただいています。
今日のあまりにぴったりの題名に感心しきりです。
下の前歯が良く見えたりして。
本当に面白かったです。
今度からランをこの角度から眺めてみたいものです。

投稿: tona | 2011年4月17日 (日) 19時30分

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