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2011年4月18日 (月)

いずれは語り草に

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近所の田んぼがレンゲの花に埋め尽くされた。

紫色の絨毯。以前はあちこちで見られた風景だったが、補助金が出なくなった途端、種をまく農家もなくなったようで、こんな風景もこの辺りでは僅かになり、貴重な春景色。

いずれ、「昔はこうだったよ」「レンゲの花を摘んで首飾りを作ったもんだ」とか話のうえだけの世界になるのだろうか。

とはいえ、しばしの語り草にほかの花とも共存している様を見てほしい。

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コメント

おばさま
レンゲ畑も、見るだけの自分がごちゃごちゃ言う資格は無いのですが、一面紫に染まった田んぼを見ているだけに寂しい思いがありますね。

投稿: オラケタル | 2011年4月19日 (火) 22時27分

慶さんはこの場所が何処か分かっているのでしょう。
キュウリグサと一緒の場所は、高校のところです。
蓮華と言う草は、柔らかくて弱そうに見えながら、なかなか絶えることの無いしぶとい草なのですね。

投稿: オラケタル | 2011年4月19日 (火) 22時25分

のどかな田園風景もだんだん見られなくなり、
少し寂しくなりますね。
おっしゃるとおり、花の首飾り・王冠つくりました。
遠い昔のように、感じます。
我が家の田圃も、レンゲ蒔きませんcoldsweats01
田植えの準備の前に、お茶摘みがあり、忙しく
なりますが、外の仕事は気分良しで~す。

投稿: おばさん | 2011年4月19日 (火) 11時07分

こんな景色が近くに見れるのは幸せですね。うちの近くの田んぼは蓮華が梳きこまれてしまってちょっとがっかりしたんですけど、どっこい、蓮華は負けずにまた咲きだしました。土の中から、一輪、また一輪短い首を出して咲いているのもまたいい感じです。今日は思いがけずに明るくなってきました。うむ、この蓮華を見に行こう❣

投稿: | 2011年4月19日 (火) 09時08分

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