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麻機の農道沿いでエゴノキが白い純白の花を木の下に入った自分に見せびらかすかのように咲かせていた。
少し盛りを過ぎていたようだが、若緑の葉の下に白い花を鈴なり咲かせている様は、いかにも”清楚”といった感じがする。
しかし、名前の語源はその実が有毒でえぐいことから来ているため「蘞の木」とも「刳の木」とも書くらしい。
古代は知佐の木とも言ったようだが、鈴のように愛らしい格好の実がその木の名前の由来になったというのはよほどその毒が印象的だったかと思う。
きれいな花には棘があるというが、可愛らしいその花から出来た実は えぐい
園芸品種には、ピンクの可愛らしい花も見かけるが、、、、、、、
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