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2011年5月30日 (月)

カルガモの子育て

046 .ペアで雛を連れて歩くのは見たこと無い。

昨日の大降りから一夜開けても川の水はまだ高い位置にある。

そんな中、二羽のカルガモが八羽の雛を引き連れて泳いでいた。

昨日の大雨を何処でどうやり過ごしたのかと見ていたが、普段は人なれしているのか物怖じをしなくなった、街中のカルガモだが今日は様子が違い逃げ惑う。

それにしても、二羽の親鳥が雛に付き添って離れないのは珍しいことで、始めてみた。

050 .親鳥の急旋回に雛は「どっちに行くの?」とばかり

カルガモは、雄雌の区別が付けにくい鳥であるが、雛を連れて歩くのはメスではないかと思っていた。

つまり、自分の想像だが、番でいるときは交尾するまでで、以後はメスが巣作り、抱卵、子育ての全てをする鳥だと思っている。

Img_0132 .田んぼの中で遊び歩いているのは?

交尾が済むとペアを解消すると思われるのは、丁度今頃になると、田んぼの畦道で閑そうに何羽ものカルガモが列を成していることにある。

交代に抱卵しているのなら、あんなに閑そうにしていないで、交代に抱卵をしたり、警戒行動を取っていなければならないと思う。

さいわい、カルガモなどの場合、スズメや燕のようにえさ運びがなく親は、外敵の警戒と食べ物を教えるだけですむはず、、、、

ただ、外敵の中には同じカルガモも含まれるので、子供がある程度成長しなければみんなに紹介できないようだ。

ともあれ、これは、自分だけの感想から書いたもので、研究している人から見れば検討はずれかもしれないので、、、そこんとこよろしく

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コメント

ピカッとサリーさん
動物学的には生態を知りませんので、いい加減、見たことだけの感想ですから、ついつい、、、
ただ、二羽の親がついているのは始めて見ました。
去年のことですが、迷子になった一羽の雛を、ほかの親鳥がよってたかって殺してしまったのを見ています。
遠目では草食の鴨がそんな危険な鳥には見えなかっただけに驚いたものです。
動物に限りませんが、知らないことが多すぎます。

投稿: オラケタル | 2011年5月31日 (火) 22時19分

おはようございます♪

>そこんとこよろしく
大変受けました。(笑)

カルガモ親子の姿が見える時期になったんですネ!!
カルガモの羽の柄と子どものくっついてる様子は
柄が色々くっついてるようにも見受けられ楽しそう♪
この可愛い子カルガモちゃん達しっかり育ってほしいですわぁ~^^

投稿: ピカッとサリー | 2011年5月31日 (火) 08時47分

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